公開日 2026年5月12日
マダニに刺されないように注意しましょう
特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけては、マダニに刺される危険性が高まります。
ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、刺された人が重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などの病気を発症することがあります。
そのため、草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、
- 長袖・長ズボンを着用する(シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる、または登山用スパッツを着用する)
- 足を完全に覆う靴を履く(サンダル等は避ける)
- 帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く等、肌の露出を少なくする
など、肌を露出しない服装をすることや、虫除け剤を正しく使用することが重要です。
マダニに刺された場合には
吸血中のマダニに気が付いた際、無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりするおそれがあるので、医療機関(皮膚科)で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらってください。
また、マダニに刺された後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けて下さい。
関連情報
詳しくは下記を参照ください。
お問い合わせ
健康推進室
補足:(直通)0974-22-1007
TEL:(代表)0974-22-1001