公開日 2026年3月4日


ぶんごおおのエナジーは、再生可能エネルギーの普及やエネルギーの地産地消などを目的に、豊後大野市が中心になって平成29年10月に設立した地域新電力会社です。
そのぶんごおおのエナジーから、災害時において避難所で活用するプライバシー保護テントを200張り贈呈していただき、当日、市役所において贈呈式を開催しました。
近年は、地球規模での気候変動によって、世界各地で豪雨災害が激甚化、多発化しており、その主な要因が二酸化炭素など温室効果ガスの排出量の増加といわれています。
そこで、本市においては、昨年3月に「新エネルギービジョン改訂版(区域施策編)」を策定し、2050年には温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させるカーボン・ニュートラルを目指して取組を進めており、現在、ぶんごおおのエナジーの協力の下で、市役所横の「ひなたぼっこ」の屋根に太陽光発電施設の設置を進めています。
これからも本市においては、再生可能エネルギーの普及を進めてまいります。
災害避難所用テントを贈呈していただいた山野社長を始め、ぶんごおおのエナジーの皆さんに感謝を申し上げます。