国民健康保険税について

公開日 2015年2月6日

最終更新日 2018年4月20日

国民健康保険加入者の皆さまにお知らせします

1.申告はお済みですか?

保険税を正しく計算するためには、所得の申告をしていることが必要です。申告がお済みでない方は、必ず申告をお願いします。所得が無かった方についても、申告していない場合は税額および給付について不利益を被ることがありますのでご注意ください。

※なお、次の方は、申告が完了しているため、新たに申告する必要はありません。
・税務署や市役所で確定申告等をした方
・お勤め先で年末調整が済んでいる方
・公的年金の源泉徴収票(遺族年金、障害年金を除く)が届いている方で、ほかに申告するものがない方
・市内に居住する方の扶養親族 
※給与や年金の源泉徴収票の住所が豊後大野市以外の方は、当市に所得情報が無い場合がありますのでご注意ください。
※まだ申告がお済みでない方は、市役所税務課または各支所で手続きをお願いします。

未申告の場合、国民健康保険税は・・・

・所得がなくても軽減が適用されず、税額が高くなります
・遅れて所得が判明した場合は、年税額を再計算して、翌月の納期分から税額を調整するため、1回あたりの税額が高くなる場合があります

(例)世帯の所得が33万円以下で、加入者(40歳以上)が2名の場合の年税額
申告の有無による保険税比較
※給与収入:98万円または年金収入:103万円(65歳以上の方:153万円)のとき、所得金額が33万円になります。
※加入者数や判明する所得によっては軽減が適用されないこともあります。

未申告の場合、国民健康保険の給付は・・・

ご自身が負担する医療費の上限額(高額療養費の自己負担限度額)などが高くなる場合があります。
※高額療養費等についての詳細は、市民生活課にお問い合わせください。

2.国民健康保険税の課税について

平成31年度の国民健康保険税については、これまで負担の大きかった中間所得者層の負担を軽減するため、税率の引き下げを行いました。
詳しくはこちらをご覧ください。
平成31年度国民健康保険税の税率改正について(税率が下がります)

その他、課税に関することはこちらをご覧ください。
平成31年度国民健康保険税の課税について[PDF:204KB]

3.「倒産・解雇・雇い止め」などで離職した方の国民健康保険税の減免について

倒産・解雇などによる離職(特定受給資格者)や、雇い止めなどによる離職(特定理由離職者)により国民健康保険に加入する方の保険税を、申請により一定期間減免します。 
リーフレットはこちらです。[PDF:97KB]
減免申請書[PDF:173KB]

特定受給資格者と特定理由離職者の範囲については、ハローワークのHPをご覧ください。
ハローワークインターネットサービス(外部リンク) ※別ウィンドウで開きます。

4.納付方法を特別徴収(年金からの引き落とし)から口座振替に変更できます

次の全ての項目に該当する世帯の国民健康保険税は、納税義務者(世帯主)が受給している年金から徴収されます。
・加入者全員が65歳以上75歳未満の世帯
・世帯主の年金額が年額18万円以上
・介護保険料と国民健康保険税の合算額が年金額の2分の1以下

なお、年金からの徴収(特別徴収)を希望しない方については、お申し出をいただくことで納付方法を口座振替に変更することができます。
既に口座振替の登録がお済みの方については申出書のみを提出してください。新たに口座振替の申し込みを行う方については、金融機関に「口座振替依頼書」を提出した後、本人控えを添付して申請をお願いします。
ただし、特別徴収の停止には2~3ヶ月程度の時間を要しますので、ご了承ください。
国民健康保険税納付方法変更申出書[PDF:40KB]

5.国民健康保険税Q&A

国民健康保険税について、お問い合わせの多いものをまとめましたので、ご参照ください。
国民健康保険税Q&A[PDF:88KB]

お問い合わせ

税務課 民税係
電話:0974-22-1001【内線2102】

PDFファイルの閲覧には Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerは、 Adobe社のサイトからダウンロードしてください。