公開日 2026年10月19日

大分アジア彫刻展は、豊後大野市朝地町出身の彫塑家、朝倉文夫先生の偉業を顕彰し、アジア地域の芸術家の発掘と育成を目的に、大分県と豊後大野市の共催で平成4年から始まりました。
今回で18回目の開催となりましたが、これまで本彫刻展を支えていただいた審査員の先生方、協賛各社など全ての皆さんに感謝申し上げます。
今回の18回展では、アジア14の国と地域から275点が出品されました。10月17日に大分市で表彰式が開催され、大賞を受賞された蟻塚さんの作品を含む入賞作品7点が表彰されました。
また、翌日の18日からは、朝倉文夫記念文化ホールで18回展の入賞作品7点と入選作品24点の展示が行われるとともに、大分県内の小中学生を対象に実施した「おおいたこども彫刻展」の入賞作品10点が表彰され、応募作品170点が展示されています。
これからも朝倉文夫先生の偉業を顕彰し、芸術、文化の薫るまちづくりを推進してまいります。