感震ブレーカーを設置しましょう

公開日 2026年3月1日

更新日 2026年3月17日

電気火災を防ぐには

感震ブレーカーとは、地震時に設定以上の揺れを感知したときに自動的に電源を遮断する器具です。地震発生時には、建物内での電気機器の使用が危険を伴う場合があります。例えば、電気ストーブに洗濯物が落下したり、家具が転倒し電気コードを挟みショートすることによって火災が発生する可能性が高まります。感震ブレーカーは、不在時の電気火災を防ぐためにも有効な手段となります。

どんな種類があるのか

感震ブレーカーは、主に次の種類のものがあります。(本市では、設置に関する補助金制度は設けておりません。)

設置時の注意事項

感震ブレーカーが作動すると停電になります。避難するときに困らないように停電時でも作動する足元灯や懐中電灯を準備しておきましょう。さらには、建物の耐震化や家具の転倒防止に取り組む、暖房器具は耐震自動消火装置付のものにするといった対策や、自宅には住宅用火災警報器や消火器を備え、火が小さいうちは初期消火をするようにしましょう。

 

感震ブレーカー リーフレット

 

今、備えよう。大規模地震時における電気火災対策 

(リンク先:総務省消防庁ホームページ)

 

お問い合わせ

消防本部
TEL:0974-22-0450

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