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新型コロナワクチン 接種後の副反応・健康被害救済制度について

公開日 2023年3月13日

最終更新日 2023年3月13日

                                                            

接種後の副反応について

接種後(特に接種直後~数日間)はご自身の体調に注意しましょう。

接種直後~30分以内に起こるかもしれない重い症状(頻度不明)

★ ショック、アナフィラキシーが起こる可能性があります。
接種直後から、時には5分以内、通常30分以内に、下表の症状が現れた場合には、ショック、アナフィラキシーの疑いがあります。
ワクチン接種後、施設内で15~30分程度、体調の様子を見ていただき、副反応の症状があらわれた場合には、ただちに医師又は看護師等にお知らせください。

皮膚症状 皮膚のかゆみ、じんま疹、紅斑、皮膚の発赤など
消化器症状 腹痛、吐き気など
視覚症状 視覚の異常
呼吸器症状 声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさなど
ショック症状 蒼白、意識混濁など

 

ワクチン接種を受けて帰宅後は、以下の症状に注意してください。

<接種後数日間、受けた方の10%以上に起きた症状>
症 状 症状の発現状況、時期、持続時間など

□ 注射した部位の痛み、腫れ

□ 筋肉や関節の痛み

□ 下痢

□ 疲労、寒気、発熱

□ 頭痛

●これらの症状の多くは、通常数日で治ります。

●1回目より、2回目の接種後に高い頻度で症状が認められます。また高齢者より、非高齢者に高い頻度で認められます。

●接種した部位の痛みの多くは接種当日に現れ、約2日程度持続します。

●ワクチンによる発熱は、接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして様子を見ていただくことになります。

●発熱がワクチンによるものか、新型コロナウイルス感染症によるものかを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状が
ないかどうかが手がかりとなります。
※ワクチンによる発熱では、通常これらの症状はみられません。

※ ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合には、接種を受けた医療機関や、かかりつけ医療機関への受診、相談をご検討ください。
副反応について[PDF:556KB]

 

健康被害救済制度とは 

※ ワクチン接種後に健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることが
できます。

厚生労働省 予防接種健康被害救済制度について

 

 

予防接種後の副反応疑い報告制度について

 平成25年3月30日の予防接種法改正により、「病院若しくは診療所の開設者又は医師は、定期の予防接種等を受けた者が、当該定期の予防接種等を受けたことによるものと疑われる症状として厚生労働省令で定めるものを呈していることを知ったときは、その旨を厚生労働省令で定めるところにより厚生労働大臣に報告しなければならない。」と義務付けられました。 詳細はこちら
 予防接種後に発症した副反応については、医師だけでなく、保護者の方からも報告できます。 
    予防接種後に発生した症状に関する報告書(保護者報告用)様式3[PDF:106KB]

 

 

お問い合わせ

健康推進室 新型コロナワクチン接種担当
電話:0974-22-1007(内線2109.2110.2906)

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