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不妊治療費助成事業

公開日 2020年4月17日

最終更新日 2020年4月2日

豊後大野市不妊治療費助成事業

令和2年10月1日より、県が新たに「妊活応援検診費(不妊検査費)助成制度」を始めました。
それにあわせて、市の助成制度の一部が変わりました。

豊後大野市不妊治療費助成事業のご案内(R2.10)[PDF:138KB] (こちらから助成事業のご案内をダウンロードできます)

助成対象者

1と2のすべてに該当することが必要です

1.不妊治療を開始しようとするご夫婦、または開始しているご夫婦
2.不妊治療を受けた日および助成金の申請日において、夫婦ともに市内に住所を有する者

対象となる検査及び治療

・不妊検査及び不妊治療(いずれも体外受精・顕微授精及び手術的精子回収術を除く)
・人工授精(夫婦間のみにおける治療に限る)

※不妊治療費とは、不妊治療に係る治療費、検査料(処方箋による調剤料を含み、
入院費、食事代及び文書料等治療に直接関係のないものは対象外)です。

助成額と助成期間

1組のご夫婦に対して1年度10万円を限度に、通算する5年度。
※不妊治療開始前の検査費用については、県の「妊活応援検診」助成制度を超えた額を助成します。

申請期間

不妊検査及び治療を受けた日の属する年度の3月末日まで

(ただし、2月1日から3月31日までの間の治療分については、翌年度の5月末日まで申請できます。
この場合は、翌年度分の助成となります。)
※3月末日、5月末日が閉庁日にあたる場合は、直近の開庁日までとなります。

申請に必要な書類

1.不妊治療費助成金交付申請書(様式第1号) 不妊治療費助成金交付申請書(様式第1号)[PDF:90KB]

2.医療機関証明書(別紙3)医療機関証明書(別紙3)[PDF:108KB]

3.医療機関及び調剤薬局が発行する不妊治療費の領収書

4.薬剤内訳証明書(別紙4) ※院外処方による投薬がある場合で、領収書等に薬剤内訳がない場合のみ必要
薬剤内訳証明書(別紙4)[PDF:90KB]

5.戸籍謄本(ご夫婦の双方が外国人である場合は、住民票の写しその他の婚姻関係を証明できる書類等を添えて提出すること)

6.不妊治療費助成金交付申請に係る同意書(別紙2)不妊治療費助成認定申請に係る同意書(別紙2)[PDF:71KB]

7.振込依頼書(振込口座が未登録の場合のみ)

8.市外居住についての申立書(別紙1) ※ご夫婦どちらかが市外居住の場合のみ
市外居住についての申立書(別紙1)[PDF:55KB]

※ 5・6・7は、以前の申請時に添付済みの場合は省略可能です。

支給方法

交付決定は、不妊治療費助成金交付決定通知書でお知らせします。
不妊治療費助成金交付請求書(様式第3号)に必要事項を記入し、請求してください。

不妊治療費助成金交付請求書(様式第3号)[PDF:87KB]
詳細については担当課までお問い合わせください。

申請先

市民生活課健康推進室親子健康係

妊活応援検診費(不妊検査費)助成制度・特定不妊治療助成制度

・大分県では「妊活応援検診」助成制度を始めています。
子どもを望むご夫婦の妊活を支援するため、不妊検査にかかる費用の一部を助成するものです。
詳しくは大分県ホームページ妊活応援検診費助成制度ページをご覧ください。
申請先は大分県福祉保健部こども未来課こども企画班
(〒870-8501 大分市大手町3-1-1 大分県庁舎別館4階 電話097-506ー2718)
・特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に要した治療費については、大分県不妊治療費助成事業として、
豊後大野市の負担分を含めた大分県の助成制度により、不妊治療の一部を助成しています。
令和2年10月1日より、特定不妊治療の助成を受けて出産された方が、次のお子さんを望み治療を受ける場合、
助成回数が拡充されました。令和2年4月1日以降に開始した治療から適用になります。
詳しくは大分県ホームページ特定不妊治療費助成事業のご案内ページをご覧ください。
申請先は豊肥保健所
(〒879-7131 豊後大野市三重町市場934-2 電話0974-22-0162)

大分県不妊専門相談センターhopefulのご案内

大分県不妊専門相談センターhopefulは、不妊や不妊治療にお悩みの方々やそのご家族のサポートを目的として大分県が平成13年に設置しました。不妊や不妊治療に関する医療、心理の専門相談や不育症についても相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。

大分県不妊専門相談センターhopeful

お問い合わせ

健康推進室 親子健康係
電話:0974-22-1001

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