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重大な消防法令違反の建物の公表制度が始まりました

公開日 2019年7月1日

最終更新日 2019年7月1日

重大な消防法令違反の建物の公表制度

公表制度とは、建物の利用者の方が、自ら火災危険性に関する情報を入手し、安心して建物を利用することができるよう、消防署等が保有する建物の火災危険性に関する情報(重大な消防法令違反)をホームページで公表するものです。

制度の開始日

令和元年7月1日

公表制度の対象となる建物

飲食店や店舗等の不特定多数の方が利用する建物や、病院や社会福祉施設等の自力での避難が困難な方が利用する建物が対象となります。
病院 福祉施設 店舗
             病院(例)                     福祉施設(例)                      店舗(例)

公表制度の対象となる違反

建物に設置義務がある消防用設備(屋内消火栓設備、スプリンクラー設備または自動火災報知設備)が設置されていない場合に公表の対象となります。

公表内容

  1. 建物の名称
  2. 建物の所在地
  3. 違反の内容
  4. その他消防長が必要と認める事項

公表までの流れ

公表までの流れ

建物の関係者の皆様へ

公表制度に該当する建物は、無届の増築や接続またはテナントが入れ替わる用途変更によるものがほとんどです。
このような変更を検討されている場合は、事前に消防本部警防課予防係までご相談ください。

詳しくは公表制度のリーフレットをご覧ください。
公表制度リーフレット[PDF:225KB]

公表中の建物

現在、公表の対象となる建物はありません。

お問い合わせ

消防本部 警防課 予防係
電話:0974-22-0464(平日8:30~17:00)

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