市制施行10周年記念事業オープニングセレモニー

公開日 2015年4月8日

最終更新日 2015年4月8日

平成27年3月31日をもって10周年を迎えました。
いよいよ10周年を記念してさまざまな行事がスタートします。
3月31日、庁舎において市長ほか3役、市議会議長、副議長そして自治会連合会長各位の出席のもと記念事業のオープニングセレモニーを挙行しました。
市長による式辞の後、参加者全員による10周年記念横断幕の掲揚を行いました。
今後、1年間開催される予定の各種事業に多くの市民の皆様のご参加をお待ちしています。

市長式辞
市長による式辞
横断幕掲揚
横断幕の掲揚

市長式辞

豊後大野市制施行10周年記念行事 オープニングセレモニーの開催に当たり、一言ご挨拶を申しあげます。
豊後大野市は、平成17年3月31日に5町2村が合併し、本日をもって10周年という記念すべき日を迎えることができました。
今日までに、市民の皆様、そして市議会と行政が一体となって、「やさしく」、「たくましく」、「ともに築く」豊後大野市をスローガンに、まちづくりに努めてまいりました。
これまでの10年間の主な歩みを振り返りますと、平成21年度に神楽会館完成、平成22年度に県立三重病院と公立おがた病院が統合し、豊後大野市民病院として開院、平成23年度に「ぶんごおおのケーブルテレビ」が開局、平成24年度に消防及び市役所の新庁舎が完成、平成25年度には「おおいた豊後大野ジオパーク」が日本ジオパークネットワークに加盟認定、そして、市直営による5つの太陽光発電所が完成し売電を開始、平成26年度に2つの市葬斎場の本体工事が完成、さらには中九州横断道路の大野-竹田道路における朝地インターが開通しました。
このように、新市誕生後の10年間は、幹線道路の整備や重要な公共施設の整備に取り組むとともに、地域資源を有効利用し、本市の基幹産業である農林業だけでなく、日本ジオパークの認定や、ぶんご大野里の旅公社の設立を始めとする観光振興にも目を向けた取組を行ってまいりました。
今後は、平成24年度に制定した「まちづくり基本条例」に基づき、市民との協働による取組により、本市が目指す都市像である「豊かな自然と文化を未来につなぐやすらぎ交流都市」の実現に向けて邁進いたします。
さて、新年度は市制施行10周年を記念して、さまざまな行事を予定しています。市民参加型の冠事業、そして提案事業、さらには記念行事のメインとなります記念式典は11月3日・文化の日に予定しています。記念式典では、合併に際し様々な立場から御協力いただいた方々の御功労を讃え、表彰状の贈呈を行います。市民の皆様、そして市議会の皆様のご協力を賜りたいと存じます。何とぞよろしくお願いします。
現在、地方を取り巻く環境は、人口減少や少子・高齢化の進行、長引く景気や雇用の低迷など、依然として厳しいものがあり、本市も例外ではありません。こうした中、第2次安倍改造内閣は、地方創生を政権の最重要課題と位置付け、「まち・ひと・しごと創生本部」を設置しました。 若い世代の就労や子育てを支援しながら、自律的で持続的な地方社会の創生に、政府が一体となって取り組むこととされています。
本市はこれを好機と捉え、新年度より「地域創生課」を新設し、若者が夢をもって働き、結婚し、子育てし、高齢者が安心して暮らせる社会の実現に向け、市民の皆様とともに全力で取り組んでまいり所存であります。
以上、簡単素地ではございますが、10周年記念行事オープニングセレモニーに当たってのあいさつとさせていただきます。

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