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登録記念物

公開日 2015年3月1日

最終更新日 2015年3月1日

 

国登録記念物

 蝙蝠の滝蝙蝠滝

大野川の上流にある、高さ約10m・幅約120mの馬蹄形の絶壁を流れる滝。上空から見ると、まるで蝙蝠が羽根を広げた様に見えることから、この名前がついたとされる。明治5~8年には、竹田犬飼間を結ぶ舟路(しゅうろ)開削(かいさく)の難工事が行われ、蝙蝠滝では、絶壁を迂回するために舟路が開削された。舟路は「蝙蝠滝舟路跡」として平成7年に大分県指定史跡となり、その後、滝本体が国登録記念物となり、注目を集めている。

所在地:朝地町上尾塚・緒方町草深野
登録年月日:平成19年7月26日

 沈堕の滝沈堕滝

雪舟により描かれた滝として有名。幅約100m高さ約20mの雄滝と幅約4m高さ約18mの雌滝で構成される。雄滝は明治から大正期に構築された発電所堰堤(えんてい)建築により昔の往時の影を無くしたが、平成8年に景観に配慮した修景工事が行われ、『豊後国志』に記述された「垂直分かれて十三条となる」の景観を取り戻した。

所在地:大野町矢田・清川町臼尾ほか
登録年月日:平成19年7月26日

お問い合わせ

社会教育課 文化財係
電話:0974-42-4141
FAX:0974-42-2705