公開日 2026年9月7日
勇壮・華麗な神楽の舞を堪能できる一日
豊後大野市清川町「神楽の里 能場公園」で第39回御嶽流神楽大会が開催されます。
勇壮・華麗な神楽の舞をぜひご覧ください。
- 【日時】2026年10月25日(日) 8時45分~ 開演予定
- 【場所】神楽の里 能場公園(大分県豊後大野市清川町宇田枝)
- 【その他】食べ物や飲み物の各種出店あり
※お帰りの際は、ゴミの持ち帰りにご協力ください。
【出演団体】
- 板知屋俚楽(臼杵市板知屋)
- 緒方三社神楽保存会(豊後大野市緒方町)
- 城原神楽保存会(竹田市城原)
- 竹の中神楽保存会(由布市庄内町)
- 清川子ども神楽保存会(豊後大野市清川町)
- 御嶽神楽(豊後大野市清川町)
【入場料】
当日、会場入り口にてお支払いください。
- 中学生以上/500円(全席自由)
※前日までの場所取りはご遠慮ください。
【会場までのアクセス】
会場付近の駐車場には、台数に限りがあります。
当日はJR豊後清川駅から往復でシャトルバスが運行されます。
シャトルバス
- シャトルバス経路┃ JR豊後清川駅→神楽会館経由(駐車場あり)→能場公園(往復)
- シャトルバス料金┃ 無料
【大会に関するお問い合わせ】
御嶽流神楽大会実行委員会(豊後大野市役所清川支所)
TEL0974-35-2111
御嶽流神楽大会とは
「きよかわ」に伝わる「御嶽神楽」は、宝徳元(1449)年に御嶽神社の創建と同じくして起こった神楽と言われています。
これまで永い間受け継がれ、この流れをくむ神楽は、大野・直入・県南、遠くは阿蘇地方まで伝わっています。平成19年には国の「重要無形民俗文化財」に指定されました。
このような「きよかわ」の風土が生んだ「神楽」という地域文化を、今一度見直し、神楽による地域活性化をめざして「御嶽流神楽大会」を昭和63年から開催しています。
御嶽流神楽大会は、各地域の伝統文化が一堂に会する地域文化の結晶であり「御嶽神楽」を中心に勇壮・華麗な舞を披露するとともに御嶽流神楽を未来へつなぐ「清川子ども神楽保存会」の華麗な舞も堪能してもらい、多くの神楽ファンを魅了し、地域の魅力を広く発信しています。
地図
神楽の里 能場公園
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