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【重要】お互いの人権に配慮した適切な行動をお願いします

公開日 2021年5月7日 12時00分

最終更新日 2021年5月7日 12時00分

新型コロナウイルスの感染が収まらない中、感染への不安などから不当な差別や感染した方などへの誹謗・中傷が国内や県内でも報告されています。

(実際に報告のあった事例)
・感染した人や家族、その施設や周辺地域への誹謗・中傷
・感染を恐れた過剰な入店制限
・PCR検査で陰性にも関わらず、その子どもの保育園登園拒否
・懸命に働く医療従事者や家族、若年層をウイルス菌保有者と断定した差別
・県外ナンバーの車に乗っているというだけで忌避・排除
・事情があってマスクを着用できない方への非難

誰もがウイルスには感染したくありませんが、誰にでも感染は起こりうることです。新型コロナウイルス感染症に関連した誤った情報や不確かな情報に基づく不当な差別、いじめ等の人権侵害があってはなりません。
不確かな情報に惑わされて人権侵害につながることがないよう、公的機関が発表する正しい情報に基づいて、お互いの人権に配慮した適切な行動をお願いします。
また、マスクをつけると、触覚・嗅覚などの感覚過敏、皮膚や呼吸器の病気などさまざまな理由により、肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、体に異変を生じてしまう方がいます。マスクをしていない方に対して、厳しい視線を向けたり、心無い批判をするのではなく、まずは「何か理由や事情があるかもしれない」と想像してみてください。

相手の気持ちをよく考え、助けあい、支えあいの心を持ち続け、この状況をみんなで乗り越えていきましょう。

【参考】新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別を防止するための規定が設けられました
   (新型インフルエンザ等対策特別措置法等を一部改正する法律 令和3年2月13日施行)
  偏見や差別防止規定の概要[PDF:1001KB]

お問い合わせ

人権・部落差別解消推進課 
電話:0974-22-1001【内線2492】

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