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乳幼児(生後6か月~4歳)の新型コロナワクチン接種について

公開日 2022年11月11日

最終更新日 2023年1月20日

厚生労働省ホームページ 生後6か月~4歳の子どもへの接種(乳幼児接種)についてのお知らせ

厚生労働省チラシ  20221024生後6か月~4歳児の保護者へ 新型コロナワクチン接種のお知らせ[PDF:2MB] 

厚生労働省新型コロナワクチンQ&A 乳幼児接種(生後6か月~4歳)

 

★ 乳幼児の新型コロナワクチン接種の概要
★ 乳幼児ワクチンの効果と安全性
★ 予診票等発送・接種スケジュール
★ 接種までの流れ
★ 予約方法
★ 接種医療機関
★ 接種の際に必要なもの
★ 接種を受ける際の同意について
★ 接種後のご注意

★ 接種を受けた後に副反応が起きた場合の「予防接種健康被害救済制度」
★ 参考資料

 

 

乳幼児(生後6か月~4歳)の新型コロナワクチン接種の概要

接種対象者 接種日において、生後6か月~4歳の市民  ※1

接種回数

接種間隔

初回接種3回

2回目は18日以上(通常3週間)の間隔で、3回目は2回目接種から少なくとも8週間経過した後に接種します。※2

接種費用 無料
使用するワクチン

乳幼児用ファイザー社ワクチン ※3

接種部位

通常、三角筋中央部(肩付近)又は大腿前外側部に筋肉内接種

1歳未満は大腿前外側部

接種を行う期間

令和5年3月31日まで

※1 乳幼児の新型コロナワクチン接種は、接種時の年齢に基づいて判断しますが、1回目の接種時に4歳だったお子様が2回目・3回目の接種時までに5歳の誕生日を迎えた場合、2回目・3回目接種にも乳幼児用ワクチンを使用します。1回目接種時に5歳に達している場合は、小児用(5歳~11歳)ワクチン接種となります。 → 小児用ワクチン接種はこちら
※2 1回目の接種から3週間、あるいは2回目接種から8週間を超えた場合でも、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに次回の接種を受けていただくことをお勧めします。
※3 1回あたり0.2mlを筋肉注射します。

P_221018_新型コロナワクチン乳幼児(生後6か月~4歳)接種についての説明書(ファイザー)[PDF:1019KB]

【ご注意】
● 保護者の同意と同伴が必要です。
● 新型コロナワクチン接種日の前後2週間は、他の予防接種を受けることができません(インフルエンザワクチンを除く)。
● 特例臨時接種の実施期間である令和5年3月31日までの間に3回接種を完了するためには、原則として令和5年1月13日までに1回目の接種を実施する必要があります。

 

乳幼児ワクチンの効果と安全性

Q 乳幼児(生後6か月~4歳)の接種では、どのような効果がありますか?
A ファイザー社のワクチンは、生後6か月~4歳の乳幼児においても、オミクロン株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。 

Q 乳幼児(生後6か月~4歳)の接種にはどのような副反応がありますか。
A 接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。
 

予診票等発送・接種スケジュール

対象者 予診票等発送時期 予約開始日 1回目接種日

2回目接種日

1回目から18日空ける

3回目接種日

2回目から8週間あける

H29.12.10~R4.6.1生まれ

11月11日(金)

11月9日(火)

11月21日(月)

12月12日(月) 令和5年2月6日(月)
12月19日(月) 令和5年1月10日(火) 3月13日(月)
12月26日(月) 1月16日(月) 3月13日(月)

R4.6.2~R4.7.14生まれ

12月1日(木)

12月7日(水)
令和5年1月10日(火)
1月30日(月) 3月27日(月)
1月13日(金) 2月3日(金) 3月31日(金)
R4.7.15~R4.7.24生まれ 令和5年1月4日(水) 1月4日(木) 1月16日(月) 2月6日(月)

R5.1.20時点で、3回目接種の予定はありません。

1月23日(月) 2月13日(月)
R4.7.25~R4.8.21生まれ 1月19日(木) 1月11日(水) 1月30日(月) 2月20日(月)
2月6日(月) 2月27日(月)
1月25日(水) 2月13日(月) 3月6日(月)
2月20日(月) 3月13日(月)
2月8日(水) 2月27日(月) 3月20日(月)
3月6日(月) 3月27日(月)

※ 接種日時点で、生後6か月になっているお子さんが接種対象です。生後6か月に達する方については、それまでに接種券付き予診票(以下「予診票」と記載)等をお送りします。 

  インターネット予約では、通常は24時間予約可能となっていますが、システムメンテナンスのため、
  一時的に予約受付が停止となる場合があります。公開前日の午後6時から公開日の午前9時までは、
  システムメンテナンスのため、予約システムでの予約はできません。

 

接種までの流れ

1. 市役所から、予診票や、接種のお知らせが郵送で届きます。

2. 接種医療機関を確認し、予約をします。

3. 予約した日時に、保護者同伴で接種を受けます。

※ 詳細は、市からのお知らせ〈郵送)でご確認ください。

 

予約方法・接種医療機関等

予約方法・接種医療機関などは、予診票と同封の案内チラシでご確認ください。          

 

予約方法

以下の3つの方法でお受けします。次回の接種日時は、1回目接種時に説明があります。
予約の際は、「接種券番号」が必要です。お手元に接種券番号と、予約日時等をメモするための筆記具の準備をお願いします。

1. 電話による予約 ~ 豊後大野市予約受付コールセンター
 
電話番号 050-5445-5061
受付時間

9:00~17:00(平日・土曜日・日曜日・祝日)

※ コールセンターへの電話の際に、おかけ間違いが多く発生しています。
電話番号をよくお確かめの上、おかけ間違いがないようお願いいたします。
「コロナワクチン予約受付コールセンターです」という案内メッセージや音楽が流れた場合は、
電話を切らずにそのままお待ちになるとつながります。

※ 市役所では、接種の電話予約はできません。
 

 

2.インターネットによる予約  ~ 豊後大野市予約サイト
      ※ 豊後大野市に住民票のある方のみが利用できます。
   市外の方は、豊後大野市役所への申請が必要です。

<予約サイト>

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URL https://jump.mrso.jp/442127/

二次元バーコード

QR_442127_豊後大野市

※ インターネット予約では、通常は24時間予約可能となっていますが、システムメンテナンスのため、
一時的に予約受付が停止となる場合があります。
公開前日の午後6時から公開日の午前9時までは、
システムメンテナンスのため、予約システムでの予約はできません。

※ コールセンターや予約サイトでの予約が難しい方で、市役所(本庁または支所)に来庁された場合は、予約のお手伝いをします。

 

3.市内接種医療機関での予約 

 医療機関での診察時や受付窓口で、接種予約ができる医療機関もあります。
 詳細は、下欄の「接種医療機関等」をご確認ください。
 ※ 医療機関への電話予約は、一般診療に支障がありますので、お断りしています。

 

接種医療機関等 

接種できる医療機関
町名 医療機関名

医療機関での予約場所と予約できる対象者

接種対象

者の年齢

受付

窓口

診察

医療機関での予約の対象者
緒方町 豊後大野市民病院 ※1   生後6か月~4歳児 × ×

(市のコールセンターまたは予約サイトのみ)

※1 豊後大野市民病院での接種スケジュールは → こちら

※ 電話予約は、通常診療に支障がありますので、お断りしています。
※ ワクチン接種は、原則住民票所在地の医療機関等で接種を受けることになっていますが、基礎疾患等があり市外の医療機関での接種を希望する場合は、医療機関所在地の自治体や医療機関にご相談ください。

 

接種の際に必要なもの

● 予診票 : 市役所から届きます。接種に行く前に記入をお願いします。
 【ご注意】初回接種は予診票が3枚届きます。予診票右上に、接種回数(1回目・2回目・3回目)を記載していますので、ご確認の上、該当の回数の予診票に記入して、接種会場にお持ちください。
      1回目、2回目、3回目の予診票を間違えて記入した場合は、市役所で再発行の手続きが必要になります。

● 本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)

● 母子健康手帳

※ 接種部位の肩あるいは大腿部を出しやすい服装でお願いいたします。1歳未満は大腿部に接種します。

 

接種を受ける際の同意について

 お子様のワクチン接種には、保護者の方の同意と立ち会いが必要です。

 乳幼児(生後6か月~4歳)のワクチン接種は努力義務が適用されていますが、感染症予防の効果と副反応のリスク双方について、正しい知識を持っていただいた上で、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようにお願いいたします。保護者の方の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の同意なく接種が行われることはありません。署名がなければワクチンの接種は受けられません。

 保育園、幼稚園や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

 

接種後のご注意

 接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。
 接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、おうちの方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとってください。詳しくは、新型コロナワクチンQ&A(乳幼児接種)をご覧ください。

 20221024生後6か月~4歳児用(ファイザー社)を受けたお子様の保護者へ〈接種後の注意点〉[PDF:1MB]

 ワクチンを接種した後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。

 また、休日・夜間における小児へのワクチン接種後の副反応に関する相談窓口として、日頃から小児の発熱等の相談に応じる「大分県こども救急電話相談(#8000)」をご利用ください。
 ※ 各市町村のワクチン接種予約等に関して個別にお答えすることは出来ませんので、副反応以外の事項に関するお問合せはご遠慮ください。
 大分県こども救急電話相談事業102846[PDF:148KB]

     

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 なお、救済制度の内容については、こちらをご参照ください。 

 

予防接種後の副反応疑い報告制度について

 平成25年3月30日の予防接種法改正により、「病院若しくは診療所の開設者又は医師は、定期の予防接種等を受けた者が、当該定期の予防接種等を受けたことによるものと疑われる症状として厚生労働省令で定めるものを呈していることを知ったときは、その旨を厚生労働省令で定めるところにより厚生労働大臣に報告しなければならない。」と義務付けられました。 詳細は こちら
 予防接種後に発症した副反応については、医師だけでなく、保護者の方からも報告できます。 
   
予防接種後に発生した症状に関する報告書(保護者報告用)様式3[PDF:106KB]

 

参考資料

20221024生後6か月~4歳児の保護者へ 新型コロナワクチン接種のお知らせ[PDF:2MB]

P_221018_新型コロナワクチン乳幼児(生後6か月~4歳)接種についての説明書(ファイザー)[PDF:1019KB]

20221024生後6か月~4歳児用(ファイザー社)を受けたお子様の保護者へ〈接種後の注意点〉[PDF:1MB]

 厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A(乳幼児接種)

 日本小児科学会 「新型コロナウイルス関連情報」

子どもの、ワクチン接種後の副反応に関する電話相談  大分県こども救急電話相談事業102846[PDF:148KB] 

 

 

お問い合わせ

健康推進室 新型コロナウイルスワクチン接種対策班
電話:0974-22-1001(内線2109.2110.2906)

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