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令和元年度「人権の花運動」について

公開日 2020年2月17日

最終更新日 2020年1月6日

人権の花運動とは

 人権の花運動は、小学校の児童がお互いに協力して花を育てることによって、助け合いや感謝することの大切さを学ぶとともに、命の尊さや相手への思いやりの心を育むことを目的としています。
 令和元年度は、豊後大野市立朝地小学校の全校児童82名が取り組みました。

指定書交付式:令和元年6月14日(金)

 全校児童と大分地方法務局竹田支局及び人権擁護委員の参加のもと、「人権の花運動」指定書交付式が開催されました。式では、川野市長から児童代表へ指定書が交付された後、竹田人権擁護委員協議会から朝地小学校のキャッチフレーズ「やさしい心と 笑顔かがやく 朝地っ子」と書かれたプラカードが贈られ、他にも花の苗と人KEN(じんけん)まもる君・あゆみちゃん人形が贈呈されました。

指定書交付児童代表
  指定書の交付(朝地小学校小体育館)           児童代表のことば

  校長 集合
  真剣に話を聞く児童たち         関係者と記念撮影

感謝状贈呈式:令和元年11月25日(月)

 人権の花運動に取り組んだ朝地小学校の児童たちに対し、市から感謝状を贈呈しました。贈呈式終了後、育てた花の種とメッセージをつけた風船を一斉に空に放つと、大きな歓声が沸き上がりました。子どもたちが咲かせた人権の花が、たくさんの人に笑顔を届けてくれると思います。
 朝地小学校では、縦割り班で協力して花を育て、成長を観察したり、育てた花で押し花を作ったりしたそうです。また、老人ホームやこども園に育てた花を届けてくれました。

まもる君感謝状
 人KENまもる君と人KENあゆみちゃん                 感謝状の贈呈

御礼 風船
  児童代表のことば            合図とともに一斉に風船を放つ児童たち

空へ 全校
 空に舞い上がる風船                           全員集合


 

お問い合わせ

人権・部落差別解消推進課 人権・部落差別解消推進係
電話:0974-22-1001【内線2492】