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第15回大分アジア彫刻展 作品公募開始しました

公開日 2019年8月1日

最終更新日 2019年7月31日

 「大分アジア彫刻展」は、大分県豊後大野市出身で、日本近代彫刻の基礎を築いた彫塑家 朝倉文夫(1883-1964)の業績をたたえ、1992年から始まった彫刻の国際公募展です。アジアの国と地域に在住の新進彫刻家を対象とした特色ある展覧会として隔年で開催しています。 このたび、2020年秋に開催する「第15回大分アジア彫刻展」の作品を募集します。  アジアの彫刻界に新風を吹き込む、意欲あふれる作品のご応募をお待ちしています。  

【主催】大分アジア彫刻展実行委員会、大分県、豊後大野市
【後援】文化庁
【協賛】佐伯印刷株式会社、株式会社大分銀行、APU立命館アジア太平洋大学
【協力】トータル美術館(韓国)、ナショナルビジュアルアートギャラリー(マレーシア)、フィリピン文化センター(フィリピン)、中国美術家協会(中国)

応募資格

日本国内(国籍は問わない)、及びアジアの国と地域に現在在住し、2019年4月1日現在50歳未満であること。グループ制作も可。

作品規格等

1. 一人1点とし、オリジナルで未発表のもの。グループ制作も1グループ1点とする。
2. 完成作品のサイズは、高さ・幅・奥行きの長さの合計が150cm以内(台座がある場合は台座を含む)であること。ただし、一辺の最長は70cm以内とする。また、作品の重量は原則30kg以内とし、これを超える場合は、自己責任で搬入出を行うこと。
3. 作品の材質は問わないが、輸送及び展示に耐えられ、自立する構造であること。

賞及び賞金

大賞(1点)    200万円
優秀賞(6点)     50万円
豊後大野賞(1点) 5万円 (展覧会会期中の来場者の投票により選出)

審査委員

澄川 喜一 (日本芸術院会員・彫刻家)
酒井 忠康 (世田谷美術館館長・美術評論家)
安永 幸一 (元福岡アジア美術館館長)
合田 習一 (元大分県美術協会会長)
深井  隆 (東京藝術大学COI拠点顧問・彫刻家)
金  善姫 (韓国 釜山市立美術館館長)

作品公募期間

2019年8月1日(木曜日)~2019年12月21日(土曜日)

応募方法

こちらの朝倉文夫記念館のホームページに掲載の入力フォームに必要事項を入力のうえ、完成作品写真のデータを添付し、送信してください。 インターネットによる応募が不可能な場合は郵送でも受け付けます。
くわしくは募集要項をご覧ください。

インターネットによる応募の場合 募集要項・入力フォームはこちらから

郵送による応募の場合  第15回大分アジア彫刻展募集要項(国内版)[PDF:89KB] をご利用ください

出品料

5,000円
指定する郵便振替口座に2019年12月21日(土曜日)までに送金してください。送金を確認できない場合は、応募を受け付けられません。
くわしくは募集要項をご覧ください。

審査

1. 第一次審査
  2020年2月頃開催予定・・・全出品作品より約60点の作品を選出。
2. 第二次審査(最終)
  2020年6月頃開催予定・・・第一次審査を通過し、提出された作品から約30点程度の入選作品を選出。
  その中から大賞1点、優秀賞6点を決定します。

お問い合わせ

文化芸術振興室 大分アジア彫刻展実行委員会事務局
電話:0974-72-1300

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