障害者雇用率の算定誤りについて

公開日 2018年9月27日

最終更新日 2018年9月26日

障害者雇用率の算定誤りについて

平成30年9月27日

障害者任免状況通報書(平成29年6月1日現在及び平成30年6月1日現在)の算定について、以下の事案が発生しましたので報告します。

1 誤りの内容

(1) 障害者雇用率の算定に当たっては、1年を超えて任用される非常勤嘱託職員も対象となりますが、算定基礎職員数に非常勤嘱託職員分が算入されていませんでした。

(2) 障害者数については、週の所定労働時間に応じた算入率を適用しますが、非常勤嘱託職員の内、重度身体障害者1人の算入率を誤った率で算定していました。また、本年6月1日現在で身体障害者手帳を取得している職員1人が新たに確認されました。

2 修正内容

(1) 平成29年6月1日現在(法定雇用率:2.3%)

 

算定基礎職員数

障害者数

雇用率

達成状況

修正前

436

10.0

2.29%

修正後

540

9.0

1.67%

未(3人不足)

増減

104

-1.0

-0.62ポイント

 

(2) 平成30年6月1日現在(法定雇用率:2.5%)

 

算定基礎職員数

障害者数

雇用率

達成状況

修正前

436

11

2.52%

達成

修正後

545.5

10.5

1.92%

未(2.5人不足)

増減

109.5

-0.5

-0.60ポイント

 

3 今後の対応

(1) 常勤職員については、平成29年度(平成30年4月1日採用)の職員採用から障がいのある方を対象とした募集を実施しており、今後もこの募集を継続するとともに、多くの方に応募いただけるよう一層努めます。

(2) 障がいのある方の採用を促進するため、ハローワークを始めとする専門機関との連携強化を図ります。

(3) 職員に対し、本制度の趣旨をあらためて周知するとともに、障害者手帳を持つ職員の協力が得られるよう一層努めます。

(4) これらのことを実現するため、市役所外の専門スタッフも参加するプロジェクトチームを早急に設けます。

(5) 算定誤りがないよう十分注意を払うとともに、チェック体制を強化します。

お問い合わせ

総務課 人事給与係
電話:0974-22-1001(内線2402)