退職者医療制度

公開日 2015年1月7日

最終更新日 2014年11月18日

65歳未満で年金を受けられる人が退職者医療制度の対象です

 会社などを退職して、年金(厚生年金など)を受けられる65歳未満の人とその家族(65歳未満の被扶養者)は、「退職者医療制度」で医療を受けることになります。医療費の自己負担割合は、一般の国保と同様です。

退職者医療制度は平成26年度末で新規加入を廃止します】
 平成26年度までにこの制度の該当となった方は、終了時(65歳到達)まで退職者医療制度の資格が継続されます。

対象となる人(次の条件にすべてあてはまる人が対象となります。)

  1. 65歳未満で、国保に加入している人
  2. 厚生年金や各種共済年金を受給されている人
    (加入期間が20年以上、もしくは40歳以降10年以上ある人)

被扶養者となる人

  1. 退職被保険者と同一世帯に属し、おもに退職被保険者の収入によって生計を維持している人
  2. 国民健康保険に加入している65歳未満の人
  3. 年間の収入が一定額未満の人

  ※国民年金のみを受給されている方については、退職者医療制度には該当しません。

加入の手続き

 年金受給権の発生した日から、退職者医療制度の適用資格を得ます。年金証書を受け取ったら、14日以内に窓口に届け出てください。「国民健康保険退職被保険者証」が交付されます。

【申請に必要なもの】 国保の保険証、年金証書、印鑑

申請書の様式はこちら(国民健康保険退職被保険者・被扶養者該当(異動)届[PDF:119KB]

退職者医療制度の対象となったら、必ず届け出をしてください

 退職者医療制度は、本人の自己負担と保険税のほか、職場の健康保険などからの拠出金が財源となっています。
 退職者医療制度に加入手続きをしないと、これまで加入していた健康保険などからの拠出金が国保に納付されなくなってしまいます。
 このため、国保財政の負担が大きくなり、保険税の引き上げにつながることもあるので、必ず国保に届け出をお願いします。

お問い合わせ

市民生活課 国保年金係
電話:0974-22-1001 【内線2128】

PDFファイルの閲覧には Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerは、 Adobe社のサイトからダウンロードしてください。