本文へ移動

文字の大きさ:

背景色:

「豊後大野市関係人口交流拠点施設」の整備状況について

公開日 2021年11月30日

来年4月に緒方町の旧歴史民俗資料館が、新たに都市と豊後大野をつなぐ、多機能型の「関係人口交流拠点施設」へと生まれ変わります。

関係人口交流拠点施設とは

関係人口交流拠点施設は、地域住民との交流を通じて、豊後大野市と多様な形で関わる人々、いわゆる関係人口を創出・拡大していくことにより、地域の活性化を図る拠点となる施設です。また、関係人口と市内人材との交流による、その人たちの個性を発揮した新たなビジネス創出への支援を行っていく施設でもあります。
 

5つの機能スペースを持つ施設

テレワークが行える「コワーキングスペース」、地域の人も気軽に利用できる「コミュニティスペース」、都市部の企業社員が入る「サテライトオフィススペース」、都市部の人が訪れ長期間過ごせる「ゲストハウススペース」、ゆっくり時間が流れる「カフェスペース」など、5つの機能を持つ多機能型の交流施設です。

施設平面図
 

現在、改修中

令和3年10月から工事に着手し、令和4年4月下旬のオープンを目指し、現在、改修中です。
 

写真1
写真2

 


 

 


 

 

写真3
写真4

指定管理者制度の導入に向けて

来年4月からの交流拠点施設の管理運営にあたり、民間事業者等のノウハウを生かし、効率的で質の高いサービスの提供を行うため、指定管理者制度を導入することとしています。

12月の市議会において施設条例等の提案が採択された後、12月22日から来年1月24日までの間、指定管理者の募集を行う予定としています。

 

 

 

 

 

お問い合わせ

まちづくり推進課 
電話:0974-22-1001