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巨大猫作成第3弾 「立ち上がる猫」の制作を開始しました

公開日 2021年9月15日

朝倉文夫記念公園では、平成30年の「巨大寝ころび招き猫」、令和2年の「おまもり子猫」に続く第3弾として、「立ち上がる猫」の制作を開始しました。今回は第16回大分アジア彫刻展の関連事業として実施します。

立ち上がる猫制作風景

事業名

朝倉文夫の後輩たちによる巨大猫制作第3弾 「立ち上がる猫(仮称)」

趣旨

当豊後大野市出身の彫塑家、朝倉文夫は、重要な制作対象のひとつであった「猫」を数多く作成し、昭和39年の東京オリンピックの開催に合わせて「猫百態展」を計画していましたが、同年春、急逝し、計画は実現しませんでした。

本年は、二度目の東京オリンピックが開催されたこともあり、「第16回大分アジア彫刻展」の実施に当たって、朝倉の母校である東京芸術大学関係者に依頼し、「猫」の彫刻を制作することとしました。

また、今回制作する「猫」を「立ち上がる猫(仮称)」として天に昇るようなイメージとしたことについては、「巨大寝ころび招き猫」、「おまもり子猫」に続く第3弾として、記念公園が「人々が集う場所」となることを願った朝倉の思いが広く地域に伝わることを意図したものです。

制作に当たっては、これまで同様、東京芸術大学関係者を豊後大野市に招聘して、地元の木材を使った彫刻作品を制作・展示します。朝倉及び「猫」を縁として、地域の人々との交流を促すとともに、地域の文化、地域の魅力を広く発信することを目指すものとします。

制作期間

令和3年9月15日(水曜日)~9月23日(木曜日)  9:00~17:00 (予定)

制作場所

愛の園生 朝倉文夫記念公園
〒879-6224  大分県豊後大野市朝地町池田1587-11

制作者

東京芸術大学美術学部彫刻科 非常勤講師 山口桂志郎ほか、同科教育研究助手、大学院生、卒業生 計7名

主催者

大分アジア彫刻展実行委員会、大分県、豊後大野市 

お問い合わせ

文化芸術振興室 朝倉文夫記念館 大分アジア彫刻展実行委員会事務局
電話:0974-72-1300