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清川町の御嶽林道で「桜」を植樹して思い出づくり

公開日 2021年2月25日

2月19日、清川中学校を3月に卒業する3年生6名は清川まちづくり協議会の招待で、御嶽山のさくらロードに卒業記念となる桜の苗木を植樹しました。
かつては、桜の開花シーズンになると6キロメートル余りの御嶽山の林道が3000本の桜並木となり、清川の「誇り」「シンボル」として存在していました。植樹から50年が経過した現在では、寿命をむかえたソメイヨシノからジンダイアケボノという品種への植え替えを“きよかわさくら街道プロジェクト”として清川まちづくり協議会が実施しています。
今回の記念植樹では、卒業生一人ひとりが植樹した苗木に手書きのプレートを取り付け、卒業後も再びこの地で会うことを誓いあいました。

中学生1
清川まちづくり協議会のメンバーと一緒に桜の苗木を植える清川中学校の生徒

再会を誓う
卒業して進む道はそれぞれになっても、またこの場所で会おう。さくら舞い落ちるこの場所で。

記念写真
植樹を終えて、みんなで記念写真

翌日の、2月20日は清川町のスポーツ少年団の野球チームの10名と保護者10名、ボランティア33名で桜の苗木54本を植樹しました。
“きよかわさくら街道プロジェクト”は、清川の子どもたちにとっても誇りとなり、その子どもたち、さらにその孫たち...と永遠に継承される「きよかわさくら街道」にすることを目的としてスタートしました。清川まちづくり協議会では、多くの町民の桜への思いや行動を大切にしながら「未来へつなぐ道」をつくっています。

スポ少1
メンバーと協力して、「ワンチーム」で植樹しています

スポ少2
保護者の皆さんとボランティアが協力して植樹しています

記念撮影2
植樹を終えて、全員で記念撮影です「お疲れ様でした」

お問い合わせ

清川支所 
電話:0974-35-2111