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「家庭や地域から防災の輪を広げていきましょう」清川町で防災訓練

公開日 2020年11月16日

11月15日、日曜日「午前8時50分、日向灘沖で震度6弱の地震が発生」という想定で令和2年度「清川町防災訓練」が実施されました。災害時においては、町民一人ひとりが自分自身を自分で守る(自助)と共に、地域や近隣の人々が互いに協力し合う(共助)、組織的に防災活動に取り組む(公助)で減災につながるとされています。今回の災害訓練では、公助を含め、地域の実情に即した地域の防災力の向上を図ることを目的としています。また、新型コロナウィルス感染症対策として、マスク着用を呼びかけ、避難所では「密集・密接・密閉」を回避し、避難者として参加する町民の皆さんの人数を限定したうえで、避難所となった清川中学校の体育館で実施しました。

検温
避難所入り口での検温の様子

保健師
避難者が保健師の健康チェックを受けています

非難
避難者の受付を地区ごとに行っています

各地区の状況収集の様子

各地区からの独居高齢者等要支援者の安否の状況を収集しています

炊き出し
避難所の外では、日本赤十字奉仕団清川分団、清川地区社会福祉協議会の皆さんによる非常炊き出しの準備をしています

組み立て
避難所では、ダンボール製の簡易ベットとパーテーションの組み立てを避難者が実際に行っています

講話1
豊後大野市消防署南分署、佐藤孝弘分署長による「災害時における防火について」の講話

講話
日本赤十字社大分支部、飯室彩也花さんの「近年の災害とコロナ禍での避難生活について」の講話

完了1
炊き出しの「試食」準備がラストスパート

試食
炊き出しで「試食」用に準備されたカレーが避難者に配られています

講評
清川町自治委員会 佐保正幸会長のあいさつで訓練終了


 

お問い合わせ

清川支所 
電話:0974-35-2111