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里山の秋に舞う、御嶽流夜神楽の公演が開催されました

公開日 2020年11月4日

清川町の御嶽神楽は10月31日、神楽の里「能場公園」において、25日の「御嶽流神楽大会」に引き続き、夜神楽の公演を開催しました。
当初、夜神楽は5月に予定されていましたが、新型コロナウィルス感染症の影響で延期となっていました。今回の公演は「コロナ禍で多くの人々の気持ちが沈んでいる今だからこそ、勇壮な神楽の舞で皆さんに元気を届け喜んでもらおう」と神楽大会の翌週に設定されました。御来場の皆さんには、感染防止のため、マスクの着用を呼びかけ、入場の際の検温、手指の消毒をお願いする等の措置をとりました。
日が西に傾く、開演午後4時には多くの御嶽神楽ファンが会場を訪れ、幻想的で幽玄な神楽の舞にしばし時を忘れる秋の夜となりました。

背景

主催者あいさつをする衞藤信彰御嶽神楽楽長
楽長

清川子ども神楽の「庭火」で公演の幕開け
庭
 

勇壮かつ優美な舞の御嶽神楽
2人

「八雲払」の櫛名田比売(くしなだひめ)の舞
八雲

夜の冷え込みにも関わらず、多くの神楽ファンが終演まで魅了されました
遠景

お問い合わせ

清川支所 
電話:0974-35-2111