本文へ移動

文字の大きさ:

背景色:

自立支援医療における受給者証の有効期間が延長できます

公開日 2020年10月6日

自立支援医療制度は、心身の障がいを除去・軽減するための医療について、医療費の自己負担額を軽減するための公費負担医療制度です。
厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、更新申請の診断書等の取得目的だけの受診を回避するために、更新申請を行わなくても自立支援医療の受給者証の有効期間を1年延長することとしています。
取扱いについては、次のとおりになります。
1.対象となる方
自立支援医療受給者証に記載されている有効期間が「令和2年3月1日から令和3年2月28日」までに終了する方

2.受給者証の取扱い
現在お持ちの受給者証の有効期間満了日を1年後に読み替えて、引き続きそのままご利用できます。
例)
受給者証記載の有効期間 令和1年10月1日 ~ 令和2年9月30日
読み替え後の有効期間 令和1年10月1日 ~ 令和3年9月30日

3.医療機関のみなさまへ
上記の対象となる方が、受診の際に有効期間の切れた受給者証を提示された場合は、有効期間が1年延長されたものと読み替えて対応していただきますようお願いします。

お問い合わせ

社会福祉課 障がい支援係
電話:0974-22-1001【2156】