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お互いの人権に配慮した適切な行動を!

公開日 2020年5月25日

新型コロナウイルスの全国的な新規患者数や重症者数の減少が見られる中ですが、依然として、感染への不安などから不当な差別や感染した方への誹謗・中傷が国内や県内でも報告されています。

(実際に報告のあった事例)
・感染した人や家族、その施設や周辺地域への誹謗・中傷
・PCR検査で陰性にも関わらず、その子どもの保育園登園拒否
・医療従事者や若年層をウイルス菌保有者と断定して差別
・県外ナンバーの車に乗っているというだけで忌避・排除

誰もがウイルスには感染したくありませんが、誰にでも感染は起こりうることです。新型コロナウイルス感染症に関連した誤った情報や不確かな情報に基づく不当な差別、いじめ等の人権侵害があってはなりません。
不確かな情報に惑わされて人権侵害につながることがないよう、公的機関が発表する正しい情報に基づいて、お互いの人権に配慮した適切な行動をお願いします。

お問い合わせ

人権・部落差別解消推進課 
電話:0974-22-1001 内線2492