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新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱い及び介護保険料の猶予について

公開日 2020年4月21日

新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取り扱いについて

新型コロナウイルスへの対応に伴い、介護保険施設や病院等での要介護等認定調査の実施が困難な場合、従来の有効期間に新たに12か月までの範囲で市町村が定める期間を合算できるという、臨時的な取扱いが厚生労働省老健局老人保健課より通知されました。
つきましては、当分の間、本市における取扱いを次のとおりとしますので、よろしくお願いいたします。
なお、今後の状況によっては対応が変更になる可能性がありますので、ご了承ください。

対象者

要介護認定等(更新申請)を提出した者で、新型コロナウイルスへの対応のため面会禁止となった介護保険施設や病院等に入所していることにより、認定調査が行えない被保険者。

認定有効期間

従来の有効期間終了日を12か月延長する。

新型コロナウイルスへの対応のため面会を制限する施設

介護保険施設や病院等で入所者との面会を制限する措置をとり、要介護等認定調査の実施が困難となった場合は本市へ要介護等認定調査実施困難施設届出書[DOC:18KB]の届出をお願いいたします。
また、面会を禁止する措置を解除し、認定調査員の立ち入りが可能となることが確定した場合は、速やかに要介護等認定調査実施可能施設届出書[DOC:17KB]の届出をお願いいたします。
届け出期間中は当該施設に入所している被保険者への認定調査は原則実施しないこととします。

参考資料

新型コロナウイルス対応のため認定調査の実施が困難な施設の届出について(通知)[PDF:62KB]

新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取り扱いについて(厚生労働省通知)[PDF:36KB]

様式1要介護等認定調査実施困難施設届出書[DOC:18KB]

様式2要介護等認定調査実施可能施設届出書[DOC:17KB]

お問い合わせ

高齢者福祉課 
電話:0974-22-1001

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