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公共下水道事業は地方公営企業会計へ移行しました

公開日 2020年4月1日

合併前の旧大野町において平成12年3月から供用開始しました豊後大野市の公共下水道事業は、令和2年4月1日からこれまでの「官公庁会計(特別会計)」から地方公営企業法の財務規程等を適用した「公営企業会計」へ移行しました。
なお、地方公営企業法の適用は、主に経理方法の変更ですので使用者の皆様への直接的な影響はございません。

参考:地方公営企業法の適用について[PDF:3MB]

地方公営企業法適用すると
従来の「官庁会計(特別会計)」では単式簿記であることから、いくつかの経営指標や財政状況を把握することができず、経営の健全化に向けた取り組みの影響や効果を分析することが困難でした。
そこで、地方公営企業法を適用し「公営企業会計」を採用することで会計が複式簿記となるため、経営指針や財政状況を把握することができることとなります。この情報を分析することで、効率的で効果的な事業運営が可能となります。

お問い合わせ

上下水道課 
電話:0974-22-1001

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