本文へ移動

文字の大きさ:

背景色:

すべての飲食店に消火器具の設置が義務付けられます

公開日 2019年3月13日

飲食店を営業されている皆さまへ

現在、飲食店において消火器具の設置義務は延べ面積が150平方メートル以上のものに生じています。しかし、平成28年12月22日に発生した新潟県糸魚川市の大規模火災を契機に消防法令が改正され、火を使用する設備または器具を設けた飲食店については延べ面積にかかわらず、消火器具の設置が義務付けられました。(防火上有効な措置が講じられている場合は除きます。)
※電気を熱源とする設備または器具(IHコンロや電気コンロ等)のみを設置している飲食店は設置義務の対象から除かれます。
消防法施行令の一部を改正する政令等の交付について[PDF:272KB]

防火上有効な措置とは

1.調理油過熱防止装置(Siセンサー等)
2.自動消火装置(火災を感知し自動的に消火薬剤を放出して消火するもの)
3.その他の危険な状態の発生を防止するとともに、発生時における被害を軽減する安全機能を有する
 装置(カセットコンロの圧力感知安全装置等)

設置期限

平成31年(2019)年9月30日

設置後の点検・報告について

今回の法令改正により新たに設置した消火器具は6か月ごとに点検を行い、1年に1回消防本部へ報告することが義務となります。
点検報告制度については総務省消防庁のホームページをご確認ください。
総務省消防庁では小規模な飲食店等の関係者の方が自ら消火器の点検と報告を行うことができるように、点検の方法や点検結果報告書の記入要領をまとめたパンフレットや点検のアプリを提供しています。
消火器点検パンフレット[PDF:3MB]
消火器点検アプリ


自ら消火器の点検と報告をする際に必要な書類
点検結果報告書、点検票[PDF:146KB]


消防法令改正による飲食店の消火器具設置義務強化のリーフレットもご覧ください。
飲食店等の消火器具設置義務強化[PDF:437KB]

お問い合わせ

消防本部 警防課 予防係
電話:0974-22-0464(平日8:30~17:00)

PDFファイルの閲覧には Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerは、 Adobe社のサイトからダウンロードしてください。