国民文化祭 全国障害者芸術・文化祭

公開日 2018年8月21日

最終更新日 2018年8月21日

 「第33回国民文化祭・おおいた2018」及び「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」が、10月6日(土)から11月25日(日)までの間、県内各地で開催されます。「おおいた大茶会(だいちゃかい)」をテーマに、子どもからお年寄りまで、障がいのある方もない方も、誰もが楽しんでいただく文化のお祭りを目指しています。
 今回の文化祭は、県内を五つのエリアに分けて、それぞれ地域テーマを設け、文化芸術のイベントだけでなく、ジオ・エコパークなど各地域の魅力も発信する観光事業として全国に紹介します。本市と竹田市の地域テーマは「耕す里」です。これは豊かな大地で育つ作物が実り熟していくように、多くの芸術家を育て、輩出したこの地で大きく成長していく市民の表現活動を「収穫祭」と位置づけて、特色のある伝統文化、郷土芸能や市民芸術活動を広く発表するものです。
 本市では「第14回アジア彫刻展・特別企画~朝倉文夫の後輩たちによる野外制作~巨大寝ころび招き猫」「耕す里の大御幸祭(だいみゆきさい)」「実りの里の芸術祭」の三つの事業を主催事業として準備を進めています。


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寝転び招き猫2