ようこそ豊後大野市へ

公開日 2016年3月23日

最終更新日 2016年3月23日

豊後大野市の風景(原尻の滝)

ようこそ豊後大野市へ

豊後大野市は、平成17年3月31日に三重町、清川村、緒方町、朝地町、大野町、千歳村、犬飼町の5町2村が合併して誕生しました。
豊後大野市は、大分県の南西部、大野川の中・上流域に位置し、東西約22km、南北約31km総面積は、603.14kmであり、県土の9.5%を占めています。
東部は大峠山(おおとうげやま)、佩楯山(はいだてさん)、西部は阿蘇外輪山のすそ野、北部は神角寺(じんかくじ)・鎧ヶ岳(よろいがたけ)、南は祖母(そぼ)・傾山(かたむきやま)、三国峠(みくにとうげ)により囲まれ、盆地状をなしています。
地形的、地理的には必ずしも恵まれてはいませんが、起伏に富み、かつ複雑な地形を活かすとともに、大小の河川を集めて別府湾に注ぐ大野川の豊かな水利があり、県内屈指の畑作地帯を形成しています。
また、神角寺・芹川県立自然公園、祖母・傾県立自然公園、祖母・傾国定公園によって囲まれており、有形、無形の地域資源に恵まれた名水・田園・観光のふるさとでもあります。