豊後大野市リーディング事業 「巨大寝ころび招き猫」

公開日 2018年8月20日

最終更新日 2018年8月19日

第14回大分アジア彫刻展・特別企画 
-朝倉文夫の後輩たちによる野外制作- 巨大寝ころび招き猫

豊後大野市出身の彫塑家、朝倉文夫が数多くの猫の作品を制作したことにちなんで、朝倉の母校である東京藝術大学の関係者10名が、豊後大野市の木材を使って、巨大な招き猫の作品を制作します。

公開制作期間について

巨大な木彫作品がどのようにして作られていくのか、彫刻の制作過程を見ることができるまたとない機会です。

制作期間:平成30年8月24日(金)~9月2日(日)
制作時間:9時~12時、14時~18時(予定)
制作場所:朝倉文夫記念館横 円形広場

作品名: 「巨大 寝ころび招き猫」
制作者: 深井 隆先生(東京藝術大学教授)ほか9名
作品の素材: 杉、クヌギ(豊後大野市産)
大きさ: 高さ3m, 横幅10m以上

※制作期間は台風など天候の影響により変更になる場合もあります。
※作業スケジュールの都合や、休憩中などで制作していない時間帯もあります。
※チェーンソー等の工具を使いますので、安全な距離からの見学となります。

寝ころび招き猫HP用
(完成イメージ図) 

展示期間について

完成した「巨大寝ころび招き猫」は、SNS映えするフォトジェニックスポットになること間違いなしです。
同期間に朝倉文夫記念文化ホールでは「第14回大分アジア彫刻展」も開催中(こちらも入場無料)です。
秋の朝倉文夫記念公園の美しい自然とともに、ぜひお楽しみください。

展示期間: 平成30年10月6日(土)~11月25日(日) 国民文化祭期間中予定
展示場所: 朝倉文夫記念館横 円形広場
観覧料:無料

朝倉文夫記念公園へのアクセスはこちら

ワークショップ「絵馬をつくろう」 10月21日開催!

「巨大寝ころび招き猫」の展示期間中に、ワークショップを開催します。四角い板をノコギリで絵馬型に切って、好きな絵を描きます。どうぞご参加ください!

日時:10月21日(日曜日) 1回目 10時~12時 2回目 13時30分~15時30分
場所: 朝倉文夫記念公園 アトリエ朝
講師: 山口桂志郎先生(東京藝術大学非常勤講師)、藝大生2名
対象: 小学生以上(ただし、小学生は保護者同伴でお願いします)
定員: 各回15名(定員になりしだい、締め切ります)
申込方法: 大分アジア彫刻展実行委員会事務局(朝倉文夫記念館)へお電話ください
参加料: 無料 

お問い合わせ

まちづくり推進課 大分アジア彫刻展実行委員会事務局
電話:0974-72-1300