第3次豊後大野市農業振興計画

公開日 2016年4月27日

最終更新日 2016年4月26日

将来にわたって「農地を活かす、人を活かす」農業を目指して

  • 担い手対策に基づく構造改革の推進
  • 農業生産の構造改革の推進
  • 農地対策に基づく構造改革の推進

 計画の趣旨

我が国の農業・農村は、食料の安定供給や国土・環境の保全など国民生活にとって欠くことのできない重要な役割を担っていますが、その一方で農業を支える労働力の減少や高齢化の進行などの課題に直面しています。
このような中、平成26年度から新たな農業・農村政策が始まり、4つの改革が示されました。
そこで、第2次農業振興計画(平成23~平成27 )では、「人づくり」「ものづくり」「システムづくり」を基本施策として、実効性のある目標を掲げ農業振興を図ってきました。第3次農業振興計画の策定にあたっては、第2次農業振興計画を検証し、問題・課題を整理し、新たな「人づくり」「ものづくり」「システムづくり」を基本施策とし、今日の厳しい現状を「ピンチ」と捉えるのではなく「チャンス」と捉え、将来にわたって「農地を活かす、人を活かす」農業を目指すための農業振興計画を策定しました。

計画の期間

平成28年度~平成32年度(5年間)

計画の推進

豊後大野市農業振興協議会を構成する関係機関の連携・協調・協同による事業の推進を図る。

計画PDFファイル

お問い合わせ

農業振興課 
電話:0974-22-1001

PDFファイルの閲覧には Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerは、 Adobe社のサイトからダウンロードしてください。