豊後大野市トンネル長寿命化修繕計画について

公開日 2016年3月29日

最終更新日 2016年3月29日

 本市が管理するトンネルは、平成27年度現在で28トンネル供用されています。このうち、建設後50年を経過するトンネルは全体の61%を占めており、10年後の平成37年には82%程度に増加します。これらの高齢化を迎えるトンネル群に対して、従来の『対症療法型』の維持管理を続けた場合、トンネルの修繕・建設に要する費用が増大となることが懸念されます。
 このような背景から、より計画的なトンネルの維持管理を行い、限られた財源の中で効率的にトンネルを維持していくための取組みが不可欠となります。コスト縮減のためには、従来の『対症療法型』から、損傷が大きくなる前に予防的な対策を行う『予防保全型』へ転換を図り、トンネルの寿命を延ばす必要があります。
 そこで本市では、将来的な財政負担の低減、道路交通の安全性の確保を図るために、トンネル長寿命化修繕計画を策定しました。

豊後大野市トンネル長寿命化修繕計画[PDF:733KB]

代三五トンネル写真

お問い合わせ

建設課 保全係
電話:0974-22-1001
FAX:0974-22-1426

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