開催中の展覧会

公開日 2015年2月15日

最終更新日 2017年10月15日

平成29 (2017)年度 文化ホール事業

「豊後大野の美術展2017 -書・写真-」 10月21日(土)~11月19日(日)

「第33回国民文化祭・おおいた2018」、「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の開催を翌年に控え、新たな段階を迎えようとしている豊後大野市の文化・美術活動を紹介する展覧会。なかでも「書」と「写真」に焦点を当て、県美術協会会員を中心とした、豊後大野市に関連する美術家61名の近作116点を展示します。

「豊後大野の美術展2017 -書・写真-」
会期 : 平成29年10月21日(土曜日)~11月19日(日曜日) ※月曜日休館
開館時間 : 午前9時~午後5時(最終日は午後3時まで)
入館料 : 一般200円、小中高生無料

豊後大野の美術展チラシ
豊後大野の美術展チラシ[PDF:987KB]

主催: 豊後大野市
後援: 大分県民芸術文化祭実行委員会、大分県芸術文化振興会議、大分県美術協会、大分合同新聞社、
OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、OCT大分ケーブルテレコム

平成29(2017)年度 会期が終了した展覧会

「第29回 豊後大野市あさじアマチュア美術展」 9月16日(土)~10月9日(月・祝)

あさじアマチュア美術展は、豊後大野市出身の彫刻家 朝倉文夫を顕彰する記念事業の一環として始まった、サークルや個人で美術を趣味として楽しんでいる県内在住のアマチュアの方々(高校生以上)を対象にしたコンクール形式の美術展です。
29回目となる今回は、絵画148点、彫刻3点、工芸2点、合計153点の応募があり、そのうち22点が入賞作品として選ばれました。会場では、153点のすべての応募作品を展示しました。

【アマチュア大賞受賞作品】
アマチュア大賞「浮世」 
「浮世」 原野 敦子さん

【優秀賞受賞作品 (3点)】
優秀賞「天女」  優秀賞「命脈」  優秀賞「実相寺桜」
   「天女(欄間の彫刻)」           「命脈」             「実相寺桜」
有徳 卓城さん           那賀 美代さん           伊藤 美智子さん

主催: 豊後大野市
後援: 大分県、大分県教育委員会、豊後大野市教育委員会、豊後大野市議会、大分県民芸術文化祭実行委員会、
大分県芸術文化振興会議、大分県美術協会、大分合同新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、
OAB大分朝日放送、エフエム大分、OCT大分ケーブルテレコム

「佐藤曻 風景画展 同時開催:グループ・29会展」 7月22日(土)~8月27日(日)

大分市出身の画家、佐藤曻による油彩画展。
60年を超す長い画業の中で、ひたすら描き続けた「採石場」・「採土場」などを主な題材とした風景画40点を一堂に展示し、佐藤画伯がこだわり続けた独自の風景画世界を紹介しました。
また、佐藤画伯が大学の同期生と結成し、研鑽の場とした「グループ・29会」のメンバーの作品20点を展示し、その活動を紹介する「グループ・29会展」も同会場にて開催しました。

会場写真1  会場写真2

佐藤曻展チラシ
佐藤曻展チラシ[PDF:639KB]

主催: 豊後大野市、大分合同新聞社
後援: OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、OCT大分ケーブルテレコム

関連事業

会期中、次の関連事業を開催しました。詳細は朝倉文夫記念館スタッフブログをご覧ください。

(1)シンポジウム(ギャラリートーク)
日時:7月23日(土曜日) 午後1時30分~午後3時
場所:朝倉文夫文化ホール
コーディネーター:大分市美術館 美術振興課 参事補 大神健二専門員

(2)ワークショップ
1.大人向け「風景画の描き方」
日時:8月5日(土曜日)午前10時~午前12時
場所:朝倉文夫記念公園内 アトリエ朝
2.子供向けワークショップ「絵を描こう・デザインをしよう」
日時:7月30日(日曜日)午前10時~午前12時
8月20日(日曜日)午前10時~午前12時
場所:朝倉文夫記念公園内 アトリエ朝

「第24回 椿窯 佐藤珠幸 陶展 ~ギターの奏べ(しらべ)と花のうつわたち~
4月29日(土)~5月28日(日)

東陶会理事で豊後大野市在住の陶芸家、佐藤珠幸による個展。
当文化ホールで24回目となる今回の展覧会では、佐藤が制作中に親しんでいるギターの音楽が流れる会場で、
穏やかな春の花をイメージした近作の花器120点を展示しました。

佐藤珠幸展会場写真 佐藤珠幸展作品写真

2017椿窯佐藤珠幸陶展ポスター画像

主催: 豊後大野市
後援: 大分合同新聞社、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、
大分ケーブルテレコム株式会社

平成28(2016)年度 会期が終了した展覧会

「第13回大分アジア彫刻展」 10月8日(土)~11月27日(日)

アジアの国と地域に在住の50歳未満の新進彫刻家を対象とした国際公募展。今回は15ヵ国411点の中から選ばれた入賞作品7点、入選作品23点の計30点を展示。

13回大分アジア彫刻展会場
13回大分アジア彫刻展会場2

大分県内の小中学生を対象とした「おおいたこども彫刻展」も同時開催。全出品作品207点を展示しました。

おおいたこども彫刻展1
おおいたこども彫刻展2

13回アジア彫刻展チラシ表

13回アジア彫刻展チラシ[PDF:1MB]

主催: 大分アジア彫刻展実行委員会、大分県、豊後大野市
共催: 公益財団法人 九州文化協会
後援: 文化庁
協賛: 佐伯印刷株式会社、株式会社大分銀行、APU立命館アジア太平洋大学
助成: 文化庁、公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団、公益財団法人 花王芸術・科学財団、一般財団法人 大分放送文化振興財団、公益財団法人 朝日新聞文化財団

「椿窯 佐藤珠幸陶展 ~JAZZと茶の器たち~」 5月28日~6月12日

今回の個展では、「JAZZと茶の器」をテーマに、佐藤氏が制作中に親しんでいるジャズを会場で流し、茶碗、水指、香炉、香合などの茶器や、湯のみ、ティーカップ等、茶に関係する器、248点を展示しました。

2016会場写真

2016佐藤珠幸陶展

主催:豊後大野市

後援: 大分合同新聞社、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、OCT大分ケーブルテレコム

日本画友の会結成35周年記念 宮﨑喜恵と日本画友の会展 4月28日~5月15日

日本画家 宮﨑喜恵が主宰する日本画友の会は、昭和56(1981)年に結成され、以後、昭和後期・平成期を通じて、大分県の日本画の振興と発展に寄与し、本年度、結成35周年の年を迎えることとなりました。
本展は、この記念すべき年に当たり、これまでの大分県の日本画の歩みを振り返るとともに、本県、さらには、豊後大野市における日本画のさらなる振興を願い、開催したものです。
日本画友の会を主宰する宮﨑画伯、および、同会に参集する日本画家17人の活躍を72点の作品により紹介しました。

宮﨑喜恵と日本画友の会展チラシ

宮﨑喜恵と日本画友の会展チラシ[PDF:890KB]

主催: 豊後大野市、大分合同新聞社
後援: OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、OCT大分ケーブルテレコム

関連事業

会期中、次の関連事業を開催しました。詳細は朝倉文夫記念館スタッフブログをご覧ください。

(1)シンポジウム(ギャラリートーク)
日時:4月30日(土曜日) 10時~11時30分
場所:朝倉文夫文化ホール
コーディネーター:大分市美術館 学芸担当班グループリーダー 大神健二氏
(2)日本画ワークショップ(実技講習会)
日時: 5月 8日(日曜日) 
10時~12時 こども向けワークショップ 「ペットボトルの中の小さな世界」
13時~15時 デッサンワークショップ「卵を描く」
5月11日(水曜日)
10時~12時 日本画実技「初めての日本画」
13時~15時 日本画技法「もみ紙、砂子」
場所: 朝倉文夫記念文化ホール

平成27(2015)年度 会期が終了した展覧会

「第51回大分県美術展(日洋彫工)巡回展」 平成27年11月17日~11月23日

平成27年秋に開催された、第51回大分県美術展日洋彫工展の入賞作品を中心に選抜された巡回作品と、地元豊後大野市の作家の作品、あわせて83点を展示しました。(大分県美術協会共催)

巡回展会場写真1

巡回展会場写真2

「豊後大野の美術(絵画・彫刻・工芸)展」 平成27年10月17日~11月8日

豊後大野の美術展チラシ表面

豊後大野の美術展チラシPDF[PDF:749KB]

大分県美術協会日洋彫工部 豊後大野支部会員をはじめとする、現在活躍中の豊後大野市出身・在住または
関係(豊後大野市に勤務、通学等)の美術家35人による、絵画・彫刻・工芸作品55点を展示しました。

朝地こどもちょうこく展 平成27年10月17日~11月8日

地元の小中学生に彫塑家朝倉文夫のことを知ってもらうため、また造形を通じてこどもの創造力や感性をはぐくむことを目的として始まった作品展。朝地小中学校のこどもたち155人が一生懸命つくった力作がならびました。

会 場: 朝倉文夫記念公園内 ギャラリーやすらぎ

朝地こどもちょうこく展1  朝地こどもちょうこく展2

第28回豊後大野市あさじアマチュア美術展 平成27年9月5日~9月27日

当豊後大野市出身の彫刻家 朝倉文夫を顕彰する目的で始まったアマチュア美術展も、今回が28回目。
県内在住で、美術を趣味として楽しむアマチュアの方々(高校生以上)を対象にしたコンクール形式の美術展です。
今回は絵画145点、彫刻2点、工芸7点、合計154点の応募があり、そのうち22点が入賞作品として選ばれました。
すべての応募作品154点を展示しました。

【アマチュア大賞受賞作品】

アマチュア大賞「郷愁」

「郷愁」 谷原 茂さん

【優秀賞受賞作品 (3点)】

優秀賞「水面・光と影」
「水面・光と影」 原田 幸代さん
優秀賞「聴く」
「聴く」 本山 満理子さん

優秀賞「大根干し日和」

         「大根干し日和」 宮町 恵子さん

「柚野朝男彫刻展 -自然の鼓動を求めて- はな・たね・てん」 平成27年7月25日~8月9日

柚野朝男彫刻展チラシWeb小

「柚野朝男彫刻展」チラシPDF[PDF:1MB]

現由布市挾間町出身の柚野朝男氏(行動美術協会会員、大分県美術協会会員、彫刻の丘主宰)による作品展。
今展では、当ホールの空間を大きく使ったインスタレーション「森と宙(そら)」、屋外に展示した高さ270cmの
作品「はな・たね・てん」など、作品36点を展示し、その活動を紹介しました。

※関連事業
ワークショップ「森の生き物たちをつくろう」  
日時:8月2日(日曜日)10時~12時
  会場:朝倉文夫記念公園内 アトリエ朝
講師:柚野朝男先生
内容:紙ねんどを使って、きのこの形をした豊後大野市のイメージキャラクター「ヘプタゴン」「なばっピー」や
リス、ウサギ、カブトムシなどをつくる造形ワークショップを行いました。
ワークショップの様子は、朝倉文夫記念館スタッフブログをご覧ください。

「第22回 椿窯 佐藤珠幸 陶展」 平成27年5月16日~5月31日

第22回佐藤珠幸陶展(HP用)

北九州市出身で当豊後大野市に「椿窯」を築窯して22年になる、陶芸家 佐藤珠幸さん(東陶会理事)による個展。
佐藤さんの作品の魅力は確かな造形と独特な釉薬にあります。
今回の個展では、新作の削手(しのぎて)技法の鉢など、、「皿と鉢」をテーマに171点の作品を展示しました。

※駐車場そばの「ギャラリーやすらぎ」では、佐藤さんが制作した壺21点を同会期で展示しました。

「超現実5人展」 平成27年4月18日~5月6日

超現実5人展チラシ表

「超現実5人展」チラシPDF[PDF:1011KB]

県内で活躍中の下村尚子、首藤詔子、首藤宏道、中山はるみ、八坂健司の5人による洋画、日本画の展覧会。
意識下の世界を描いたそれぞれの個性あふれる絵画59点を展示しました。

※関連事業
「ギャラリートーク」  
日時:4月26日(日曜日)14時~15時30分
  会場:朝倉文夫記念文化ホール(展覧会場)
  内容:作家の先生方といっしょに作品を鑑賞しました。
ギャラリートークの様子は朝倉文夫記念館スタッフブログをご覧ください。

お問い合わせ

まちづくり推進課 朝倉文夫記念館
電話:0974-72-1300

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