豊後大野市橋梁長寿命化修繕計画について

公開日 2014年12月22日

最終更新日 2017年3月31日

 本市の道路橋は、昭和30年代に始まる高度経済成長期を中心にして大量に建設され、今後、これら多くの橋梁が建設後40~50年を経過することとなり、劣化損傷が多発する危険性が高まっています。橋も人間と同様に、病気(損傷)の早期発見、早期治療を行って健康(健全な状態)を保てば、長生き(長寿命化)と治療(補修)費の縮減を図ることができます[予防的保全]。
 本市では、市が管理する道路橋を今後も安心して皆様にご使用いただくとともに、急増が予想される維持管理費用をできるだけ抑制するため、予防的保全の基本となる橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。


橋梁長寿命化修繕計画[PDF:887KB]
橋梁長寿命化修繕計画(個別施設計画)[PDF:73KB]
平成大橋

お問い合わせ

建設課 保全係
電話:0974-22-1001
FAX:0974-22-1426

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