豊後大野市の概要

公開日 2014年12月5日

最終更新日 2014年12月5日

豊後大野市は、平成17年3月31日に三重町、清川村、緒方町、朝地町、大野町、千歳村、犬飼町の5町2村が合併して誕生しました(合併に関する情報はこちらをご覧ください)。
豊後大野市は、大分県の南西部、大野川の中・上流域に位置し、東西約22キロメートル、南北約31キロメートル、総面積は、603.14平方キロメートルであり、県土の9.5%を占めています。
東部は大峠山(おおとうげやま)、佩楯山(はいだてさん)、西部は阿蘇外輪山のすそ野、北部は神角寺(じんかくじ)・鎧ヶ岳(よろいがたけ)、南は祖母(そぼ)・傾山(かたむきやま)、三国峠(みくにとうげ)により囲まれ、盆地状をなしています。地形的、地理的には必ずしも恵まれてはいませんが、起伏に富み、かつ複雑な地形を活かすとともに、大小の河川を集めて別府湾に注ぐ大野川の豊かな水利があり、県内屈指の畑作地帯を形成しています。また、神角寺・芹川県立自然公園、祖母・傾県立自然公園、祖母・傾国定公園によって囲まれており、有形、無形の地域資源に恵まれた名水・田園・観光のふるさとでもあります。
気候は南海型気候に属し、平地気候と山地気候のほぼ中間にあり、四季を通じておおむね温暖で、一部の山岳地帯を除いては、平坦地の平均気温は15~16℃と極めて農耕に適しており、古くから農業を基幹産業として発展してきました。

豊後大野市のイラスト

人口(平成17年国勢調査) 41,548人
面積 603.14km²

最東端北緯 33° 5′13″ 東経131°40′44″
最西端北緯 32°49′41″ 東経131°20′49″
最南端北緯 32°48′12″  東経131°21′54″
最北端北緯 33° 7′14″ 東経131°33′18″

(資料提供:国土地理院九州地方測量部)

地図

豊後大野市役所位置図

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