「伐採及び伐採後の造林の届出書」について

公開日 2014年12月26日

最終更新日 2014年12月3日

 自らが所有する森林であっても、地域森林計画の対象となっている森林を伐採する場合、事前に市に「伐採及び伐採後の造林の届出書」を提出することが義務付けられています(森林法第10条の8)。
 無届で立木を伐採した場合、100万円以下の罰金が科せられることがあります(森林法第207条)。
  大分県伐採届、伐採許可申請等の運用について(別ウィンドウで開きます)

対象となる森林

保安林などを除く民有林(地域森林計画対象林)
※保安林や森林経営計画の認定を受けている森林の場合は手続きが異なります。
 詳しくはこちらをご覧ください伐採の届出フロー図[PDF:509KB]

手続き方法

申請者

  • 森林所有者が自分で伐採する場合、使用人を雇用して伐採する場合、請負によって伐採する場合は、森林所有者が届け出ます。
  • 伐採業者などが森林所有者から立木を買い受けて伐採する場合で、伐採する者とその後造林する者(森林所有者)が異なる場合は伐採する者と森林所有者が連名で届出ます。

届出時期

伐採をしようとする日の90日から30日前まで

提出書類

※森林経営計画の認定を受け伐採する場合は届出書の提出は不要ですが、伐採届の効率化を図るため、事前に様式による提出をお願いしています。

届出先

受付窓口は豊後大野市役所本庁3階農林整備課または各支所総務市民係

適合通知書

伐採届の内容が、豊後大野市森林整備計画に適合すると認められたときは、送付を希望する届出者に通知します。この適合通知書は木材の合法性を証明する証明書となります。
※適合通知書の送付を希望される場合は届出書の備考欄に「適合通知書の送付を希望」と記入して下さい。

県への届出や許可が必要となる場合

保安林の伐採

保安林内の立木を伐採する場合、豊肥管内においては、大分県豊肥振興局長に「伐採届出書」または「伐採許可申請書」を提出する必要があります。

1ヘクタールを超える森林の開発

地域森林計画の対象となっている民有林(保安林、保安施設地区、海岸保全区域を除く)における開発行為(土石又は樹根の採掘,開墾その他の土地の形質を変更する行為をいう)で、面積が1ヘクタールを超える場合には、林地開発行為に該当しますので、事前に県知事の許可が必要になります。

※詳しくは大分県豊肥振興局農山村振興部森林管理班(電話0974-63-1174)にお問い合わせください。

お問い合わせ

農林整備課 林業振興係
電話:0974-22-1001【内線2340】

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