3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震による被害は甚大なものとなり、多くの方々の命が失われ、今なお行方不明者は万の数を超え、また、避難した方々は45万人といわれています。
被災された方々に市民を代表して、心からお見舞いを申し上げますとともに、救助を求めておられる方々の一日も早い救出を願うものであります。
豊後大野市では、地震発生直後に緊急消防援助隊の出動態勢をつくるよう指示し、要請があった際には派遣ができるよう態勢を整え、県に報告をしました。
本日、佐藤武文警防課長をはじめとする隊員7名が被災地に向け、出発したところです。(大分県隊17隊72名)
また、市民の皆さまや市内の企業の皆さまから、震災で被災した方々への義援金の問い合わせや申し込みの声をいただいており、その取り扱いについて検討をした結果、日本赤十字社を通じて義援金を送付することにしました。
本日、地域福祉課および各支所総務市民課を通じて受付を開始するとともに、義援金箱を本庁(地域福祉課・市民課・総務課)および各支所の総務市民課に設置しました。
市民の皆さまには、市のホームページ、防災無線等でお知らせしたいと思います。
また、ボランティアについては、現在のところ、受け入れ態勢が整っていない状況であると判断していますので、現時点での応援は控えていただくようお願いします。
今後も支援の要請および必要性が生じた場合に、当市としてできるだけの援助を講じていきたいと考えていますので、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
最後になりますが、3月12日に本市と交流を重ねております中国の荊州区長から震災に対してのお見舞いのファックスをいただきました。お心遣いに感謝申し上げます。 |
| 平成23年3月14日 |
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