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2007年全国乾しいたけ振興大会、しいたけフェスティバル in 豊後大野市 |
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| 7月7日(土)大会初日(大会2日目はこちらから) | ||||||||||
| 2007年全国乾しいたけ振興大会が、7月7日(土)、8日(日)の両日で開催され、多くの来場者で大盛会となりました。 大会初日の7日、オープニングセレモニーとして三重高校・三重総合高校神楽部による神楽で、大会は幕を開けました。 続いて、全国乾しいたけ振興大会開会行事が行われ、芦刈市長が「豊後大野市は、日本一の乾椎茸生産量を誇る大分県での有数の生産地であり、『大分椎茸ブランド』を支える主要な生産地の一つと自負しています。開催地としての名誉のもと、市内生産者の皆さまには今後ますます生産の拡大と技術の向上に研鑽いただけるものと確信しております」とあいさつ。また数多くの来賓からも祝辞がありました。 開会行事の後、第55回全国乾椎茸品評会表彰式、第35回日本椎茸農業協同組合連合会乾椎茸箱物表彰式、第29回森喜作賞授賞式が行われ、優秀な乾しいたけの生産者が表彰されました。 |
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| 続いて、日本椎茸農業協同組合連合会会長理事の小川武廣さんによる、「しいたけに夢を〜消費者の心を掴む〜」と題した基調講演が行われました。「低迷する乾椎茸業界を、魅力ある椎茸づくりを通じて、再発信していこう」などの提言を、参加者は熱心に聞いていました。 午後からは第50回大分県乾椎茸品評会表彰式が行われ、県内多くの生産者が表彰されました。表彰式の後、県南落語組合の三浦芳行さんによる落語が行われ、表彰式の厳粛な雰囲気は一転、会場は笑いの渦に包まれました。 そして最後に行われたのは、「我農夫の祈りに開眼す」と題した大分県椎茸農協県南支部青壮年部による演劇。椎茸の人工栽培方法を確立した森喜作氏の伝記を演じました。約2ヶ月にわたって稽古してきたとあって、その演技はすばらしく、笑いも織り交ぜながらの演劇に、会場からは割れんばかりの拍手が送られ、一日目の幕を閉じました。 |
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