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今回の新型インフルエンザ対策 |
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新型インフルエンザ発生と対策本部設置 |
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昨年4月28日、WHOがフェーズ4を宣言し、新型インフルエンザの発生が確認されました。市では県の対策本部設置を受け、直ちに豊後大野市新型インフルエンザ対策本部を設置しました。そして市民の皆様の安心、安全を確保するため相談窓口を開設し、適切な情報提供に努めるとともに、対応計画に沿って部署ごとに確認作業を行い全庁的な取り組みを進めてまいりました。 |
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国内発生期の本市独自の対策強化 |
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5月に国内で初めての患者が発生しましたが、本市では特に次のような取り組みを行い、対策の強化に努めました。 |
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感染防止対策として、マスクや消毒液等の備蓄物品の確保を早期に行いました。 |
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市内の医療機関との連携を深めるため、豊後大野市医師会に対策本部会議への参加を要請しました。 |
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私立、公立合同園長会を開催し、対応を協議しました。 |
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教育委員会と対応手順を決め、連携強化を図りました。 |
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市内発生時の対応 |
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9月2日に、市内で初めての患者が発生しましたが、市内保育所や学校では、市の方針に基づいて休業、休園措置を速やかに行ったことや手洗い、うがい、消毒液の配置等により感染拡大防止が図られたのではないかと考えております。 |
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流行期の対応 |
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市内では11月16日の週に定点あたりの患者数が69.7となり大流行警報の域に達しましたが、輪番制による休日診療等豊後大野市医師会のご協力により大きな混乱もなく診療が行われたところです。 |
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ワクチン接種 |
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10月19日から、ワクチン接種が開始され、幼児、小学生、中高生と順次接種が行われ、重症化予防に努めてまいりました。
また、低所得の方については、市から全額補助を行い受けやすい体制をとってまいりました。現在は、自己負担は伴うものの希望するすべての市民が受けられます。 |
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現在の状況 |
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現在の定点あたりの患者数は、0となっており既に流行期を脱したとみられます。
こうしたことから、本日、豊後大野市新型インフルエンザ対策本部を解散いたします。 |
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今後の対応 |
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対策本部は解散しますが、今回の対策を検証し、毒性の強い新たな新型インフルエンザの発生に備え、対応計画や危機管理体制の見直しを行ってまいります。
なお、公共施設における消毒液の設置は、新型インフルエンザ以外の感染症予防のために継続し、咳エチケットや手洗い、うがいは、市民の皆様へ引き続き習慣づけていただきますようお願いいたします。 |
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平成22年3月26日
豊後大野市新型インフルエンザ対策本部長
豊後大野市長 橋本 祐輔 |
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| 問い合わせ先 |
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豊後大野市役所保健福祉部健康推進課 母子企画班
TEL 0974-22-1001 内線2132
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