トップページ市民便利帳(分野別)保健>精神保健

あけあじ運動キャラクター「あけちゃん」 なたのんこうなたしんで あけあじ運動キャラクター「あじくん」
豊後大野市  あけあじ運動
1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ
[成人保健]  [母子保健]  [感染症]

精神保健 〜支えあう心といのち〜

豊後大野市の自殺対策がスタートしました
 近年、自殺による死亡が全国的に増加し、深刻な社会問題となっています。
 豊後大野市は県内でも自殺率が高い状況にあります。
 市では、「豊後大野市自殺対策連絡協議会」を設置し、市の総合的な対策を検討し、関係機関との連携をとりながら事業を推進していきます。
リストマーク「豊後大野市こころのホットライン」が、あなたを支えます
人は誰でも生きていくうえで、さまざまな問題や悩み事にぶつかります。
市役所では、保健師がこころの悩み相談を受けています。
困った時はぜひご相談ください。あなたは一人ではありません。
豊後大野市こころの相談窓口
豊後大野市心の健康づくりキャラクター「めぶきちゃん」
豊後大野市心の健康づくりキャラクター
 
 めぶきちゃん
リストマーク相談専用電話
TEL 0974−22−4655(直通)
受付時間 平日 8時30分〜17時
豊後大野市役所 健康推進課内

リストマーク市役所 健康推進課
        TEL 0974-22-1001(内線2127)

リストマーク支所 総務市民課
リストマーク清川支所 TEL 0974-35-2111(内線 3362)
リストマーク緒方すこやかセンター
        TEL 0974-42-3800(内線 3862)
リストマーク朝地支所 TEL 0974-72-1111(内線 4063)
リストマーク大野支所 TEL 0974-34-2301(内線 4515)
リストマーク千歳支所 TEL 0974-37-2111(内線 5065)
リストマーク犬飼支所 TEL 097-578-1111(内線 5523)
県内の相談機関
相談機関名 電話番号 受付時間
豊肥保健所 0974-22-0162 平日8時30分〜17時15分
大分いのちの電話 097-536-4343 (年中無休、24時間)
リストマーク毎月10日は自殺予防いのちの電話 0120-738-556 8時〜翌日8時
こころの電話
(県こころとからだの相談支援センター)
097-542-0878 平日9時〜12時、 13時〜16時
リストマーク こころの健康チェック
 自らいのちを断った人の9割は何らかの心の病を有しており、その最多が「うつ」と言われています。うつに早期に気づき、適切な対応をすることが大切です。
うつ病について

 うつ病は「心のカゼ」と例えられるくらい誰でもかかりうる病気です。生活上の大きな変化(就職・結婚・出産・転居 ・退職・離別など)や、ストレスがうつ病のきっかけとなる場合が少なくありません。
 日本人の15人に1人が一生に一度はかかると言われており、決して珍しい病気ではありません。
 うつ病はきちんと治療することで回復できる病気ですので、本人をはじめ家族や知人が早く気づき専門医による適切な診断・治療を受けることが必要です。
からだのサイン
眠れない、朝早く目が覚める
疲れやすい・息切れ、動悸
頭痛、肩こり・便秘
ご飯がおいしくない
体調不良の訴えが多くなる
イメージ画像

下記の質問でこころの健康チェックをしてみましょう。
最近2週間のあなたの様子について、あてはまる項目はありませんか?
こころの健康チェック
1 毎日の生活に充実感がない
2 これまで楽しんでやれていたことが、楽しめなくなった
3 以前は楽にできていたことが、今ではおっくうに感じられる
4 自分が役に立つ人間だとは思えない
5 わけもなく疲れたような感じがする
イメージ画像
 これらのうち、2つ以上あてはまり、その状態が2週間以上ほとんど毎日続いていて、つらい気持ちになったり、生活に支障が出ている場合はうつ病の可能性を考えてみてください。
右矢印 心の変化に気づいたら相談してください    
豊後大野市こころのホットライン
相談専用電話(直通) TEL 0974-22-4655
豊後大野市 健康推進課 TEL 0974-22-1001
豊肥保健所 TEL 0974-22-0162
こころの電話 TEL 097-542-0878
リストマーク 豊後大野市相談窓口一覧はこちら(PDFファイル:110KB)をご覧ください。

リストマーク 「こころを開くことば」募集します!
   
リストマーク 豊後大野市自殺対策キャッチフレーズ入賞作品
 豊後大野市では、市民が生きがいをもって暮らすことのできる住みよい町づくり、自殺を予防できるような地域づくりを目指して、自殺対策に取り組んでいます。
 そこで、自殺対策キャッチフレーズを自殺対策連絡協議会委員さんと市職員から募集し、平成22年7月1日にキャッチフレーズ選考会を開催しました。
 その結果、下記の作品が入賞しましたので、ご紹介します。
 なお、今後これらの作品につきましては、さまざまな啓発の機会に活用させていただきます。

標語 趣旨
最優秀賞 話してよ 一人で悩まず 苦しまず  21世紀は人権の世紀と言われていますが、コンピューターの普及により隣の人にまでメールをする時代、職場のコミュニケーション不足・自己中心職員の増大、やはり意志の伝達の基本はことばと考えます。
 話すことにより、何を考えているか、何を伝えたいか、何で悩んでいるのかが理解でき、相手の人権を尊重することにより、活気のある明るい職場になるのではないでしょうか。
優秀賞 大丈夫。みんなであなたを 守るから  みんな = 市職員(ゲートキーパー)、家族、地域、友人知人、等々
 一人ひとりが、みんなで守り、守られることが できるような、心を支えあう社会になることを 願っています。
優秀賞 あたたかい 心でつなごう 命のリレー  地域の人達の温かい心で、いのちを断とうとしている人達の、命のリレーをつないでいこう。
優秀賞  自殺ゼロ 目指して 
         住みよい 豊後大野
 自殺のないまちは 住みよいまちであろうから難しいことだが目指していこう。
入賞 団らんにあふれる笑顔 家族愛  家族でいろいろな事を話しあう場所を作ることが大切だと思います。
入賞  気づきましょう 
       小さなサイン 心のSOS
 心が病んでいる時は 何らかのサインを出しているはずであり、それに気づいてあげられることが大事。
入賞 その声が 心にとどく 第一歩  日頃から声をかけていると(あいさつなど)気づくことがあるのではないか。
 そうすることで、深く話せることもできるようになるかもしれないから。
入賞  はやまるな 
      ひとりで悩まず まず相談
 1人で悩んでも解決策は見つからない。相談した数だけの解決方法がある。話すことで悩みも軽くなり一石二鳥。
 解決策 + 心の負担軽減
入賞 粗末にしないで、親から貰ったその命  生んで育ててくれた親に感謝し、親から頂いた命を大切にして戴きたい。
入賞  行きづまる
   一人で悩まず まず相談
      いい道開けて 明日も楽し
 多額の借金かかえていても そこから抜け出す方法はある。
 その後は身も心も入れかえて、第2の人生を出発すればいいのだ。

ページのトップへ↑
[前のページへ][トップページへ