第14回大分アジア彫刻展~11/25まで開催

公開日 2018年10月26日

 大分アジア彫刻展は当市出身で日本近代彫刻の基礎を築いた彫塑家 朝倉文夫(1883~1964)の顕彰を目的として、1992年から始まった彫刻展です。

 今回の第14回展にはアジア15ヵ国から318点の応募があり、審査を経て選ばれた入賞・入選作品30点を展示しています。なかには「これも彫刻!?」というような楽しい作品もあります。朝倉文夫のふるさと、豊後大野市の豊かな自然とともに、アジア各地の若い彫刻家たちのみずみずしく、エネルギッシュな現代彫刻作品をご鑑賞ください。

 あわせて、大分県内の小中学生から募集した「おおいたこども彫刻展」(朝倉文夫記念館・文化ホール)の作品、第14回大分アジア彫刻展 国民文化祭特別企画として東京藝術大学 深井隆教授ら10人の彫刻家によって制作された「巨大寝ころび招き猫」(朝倉文夫記念館横 円形広場)も展示しています。また、写真家 竹内康訓氏が撮影した「巨大寝ころび招き猫 制作記録写真展」(駐車場内 ギャラリーやすらぎ)も開催中で、いずれも入場無料です。

 いろいろな展覧会をご覧いただけるこの機会に、ぜひ足をお運びください。

第14回大分アジア彫刻展 今回の入賞作品はコチラ

第14回大分アジア彫刻展チラシ表面

第14回大分アジア彫刻展チラシ[PDF:660KB]

第14回大分アジア彫刻展会場写真

会期: 9月29日(土曜日)~11月25日(日曜日) 9時~17時 (入館は16時30分まで) ※会期中、休館日無し
会場: 朝倉文夫記念文化ホール
入場料:無料

主催: 大分アジア彫刻展実行委員会、大分県、豊後大野市
後援: 文化庁、大分県民芸術文化祭実行委員会、大分合同新聞社、大分県芸術文化振興会議、NHK大分放送局、
    OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、大分ケーブルテレコム株式会社
協賛: 佐伯印刷株式会社、株式会社大分銀行、APU立命館アジア太平洋大学
助成: 文化庁(平成30年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業)、公益財団法人 朝日新聞文化財団

お問い合わせ

まちづくり推進課 大分アジア彫刻展実行委員会事務局
電話:0974-72-1300

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