国文祭リーディング事業「巨大寝ころび招き猫」公開中!

公開日 2018年10月15日

9月28日、深井教授の仕上げによって目に金箔が入り、「巨大寝ころび招き猫」は無事完成となりました。

 招き猫の目に金箔を貼る深井教授

10月6日(土曜日)から始まった国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭の期間に合わせて、11月25日(日曜日)までの展示を予定しています。

巨大寝ころび招き猫完成

また、「巨大寝ころび招き猫」の制作者である東京藝術大学の深井教授と作家3人が、同期間に制作した小さな猫たちも、期間中、記念公園のどこかに展示しています。

小さい猫1(深井教授作) 小さい猫2(張さん作) 

小さい猫3(成田さん作) 小さい猫4(純浦さん作)

この小さな猫たちは日によって展示場所が変わります。
こども向けワークシート「小さな猫をさがせ!」を記念館と文化ホールにご用意しています。
このワークシートのクイズに正解するとプレゼントがありますので(中学生以下対象)、ぜひチャレンジしてみてください。

主催:文化庁、厚生労働省、大分県、大分県教育委員会、豊後大野市、豊後大野市教育委員会、第33回国民文化祭大分県実行委員会、
第18回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、第33回国民文化祭 第18回全国障害者芸術・文化祭豊後大野市実行委員会

お問い合わせ

まちづくり推進課 朝倉文夫記念館内 大分アジア彫刻展実行委員会事務局
電話:0974-72-1300