第14回大分アジア彫刻展 作品公募開始しました

公開日 2017年8月1日

第14回大分アジア彫刻展公募チラシ

「大分アジア彫刻展」は、大分県豊後大野市出身で、日本近代彫刻の基礎を築き、東京美術学校や「朝倉塾」で後進の育成に努めた彫塑家 朝倉文夫(1883-1964)の業績をたたえ、1992年から始まった彫刻の国際公募展です。

アジアの国と地域に在住の新進彫刻家を対象とした特色ある展覧会として2年に一度、大分県と豊後大野市が共同で開催しています。

このたび、2018年秋に開催する「第14回大分アジア彫刻展」の作品を募集します。

第14回展は同時期に大分県で開催される「第33回国民文化祭・おおいた2018」及び「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の関連事業となります。

アジアの彫刻界に新風を吹き込む、意欲あふれる作品のご応募をお待ちしています。
 

応募資格

日本国内(国籍は問わない)、及びアジアの国と地域に現在在住し、2017年4月1日現在50歳未満であること。グループ制作も可。

作品規格等

1. 一人1点とし、オリジナルで未発表のもの。グループ制作も1グループ1点とする。

2. 完成作品のサイズは、高さ・幅・奥行きの長さの合計が150cm以内(台座含む)であること。ただし、一辺の最長は70cm以内とする。

3. 作品の材質は問わないが輸送及び展示に耐えられ、自立する構造であること。

賞及び賞金

大         賞(1点) 200万円
優   秀   賞(6点)   50万円
豊後大野賞(2点)     5万円 (展覧会会期中の来場者の投票により選出)

審査委員

澄川 喜一 (日本芸術院会員・彫刻家)
酒井 忠康 (世田谷美術館館長・美術評論家)
安永 幸一 (元福岡アジア美術館館長)
合田 習一 (元大分県美術協会会長)
深井  隆 (東京藝術大学教授・彫刻家)
金  善姫 (韓国 金昌烈美術館館長)

作品公募期間

2017年8月1日(火曜日)~2017年12月21日(木曜日)

応募方法

こちらの朝倉文夫記念館のページに掲載の入力フォームに必要事項を入力のうえ、作品写真のデータを添付し、送信してください。
インターネットによる応募が不可能な場合は郵送でも受け付けます。くわしくは募集要項をご覧ください。

募集要項・入力フォームはこちら

お問い合わせ

まちづくり推進課 朝倉文夫記念館内 大分アジア彫刻展事務局
電話:0974-72-1300