祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録決定のお知らせ

公開日 2017年6月16日

祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録決定!
2017年6月14日にパリで行われたユネスコの国際会合で、ユネスコエコパークの新規登録の審査があり、祖母・傾・大崩エコパークが正式に登録されました。

翌15日には、豊後大野市役所前で、祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録決定セレモニーが開催されました。

セレモニー

登録された祖母・傾・大崩山系は大分県と宮崎県にまたがった急峻な山々や深い渓谷等、独特な景観美が特徴です。

また同地域は、ニホンカモシカやソボサンショウ、キレンゲショウマなど希少な動植物が生息・生育する地域でもあります。

2015年2月に祖母傾ユネスコエコパーク大分・宮崎推進協議会が発足し、2県6市町(大分県、宮崎県、竹田市、豊後大野市、佐伯市、延岡市、高千穂町、日之影町)が一体となって登録に向けた取組を推進してきました。

祖母山

今後は、市民のみなさまのご理解とご協力をいただきながら、2県6市町が連携し、地域資源の保全と地域活力の増進に努めていきます。

【ユネスコエコパークとは】

ユネスコによって認定される生物圏保存地域(Biosphere Reserves)の日本での通称で、生態系の保全と持続可能な発展の両立を目指した活動です。

ユネスコエコパークに設定された地域は、核心地域・緩衝地域・移行地域に分けられ、それぞれの地域で生物多様性の保全、教育・研究活動の支援、経済と社会の発展のための活動が展開されます。

お問い合わせ

商工観光課 
電話:0974-22-1001